2019/04/23更新0like1450viewRemi.M

理想のこだわりと現実の費用オーバー。どうなる⁉私のリノベ⁉【連載|猫と私たちのリノベ物語 vol.22 】

東京都内で家を決め、リノベーション内容を選定中の私と旦那(とネコ)。
前回予算150万円オーバーが発覚し、四苦八苦しつつも10万円の削減に成功!
だがしかしまだまだ140万円オーバー……!
何とかオーバー分を削り、無事最終契約の日を迎えられるのでしょうか!?

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

予算オーバー金額、残り140万円。

帰宅後、私達は大幅に上回った費用をどうするかの話し合いを行いました。

現状から140万円を削るとなるとどんなプランが考えられるのか。

「ショックは受けないから正直に言って!!」と加藤さんに訴えたところ
「考えられるとしたら、1部屋だけそのままにするプランでしょうか……」
……との意見だったので、
この話し合いの主な論点は、それを適用するか否かというところです。

無い袖はふれないけど、良い家にもしたい。
これは長引くかも……と思った話し合いでしたが、意外にも一瞬で終わりました。

あれ…?リノベに回せるお金があった!

話し合いが終結するきっかけは、howzlife不動産担当の田中さんから送られてきたメールでした。

現在の見積もり額をもとに月々の支払額を試算したものをメールで送ってくださっていたのですが、その内容を確認してみたところ予算削減前プランで試算しても、現在払っている家賃よりかなり安い。

「どうして?」と不思議に思い確認してみると、当初考えていた価格よりも、安く物件を購入できていたからでした。


つまり、物件が安く買えた事によりリノベ費用が上がってもトータルでの金額はそんなに変わらず、結果的に当初想定していた月々の支払額と大差なくなっていたというわけです。


リノベ予算のオーバーは想定外だったけど、これらの理由が後押しになり、
「当初のリノベ予算をオーバーしたけど物件を安く買えたからトータル金額は変わらない、じゃあ満足いくリノベーションプランでお願いしよう!」
という結論になりました。

こだわりの箇所も着々と決めていきます!

そして、「ここにきてさらに!?」と言われそうですが、howzlifeでいろいろなインテリア本を目にするうち、わたしにはもうひとつ、ぜひ取り入れたい建具が出てきてしまったのです。


インテリアなんてなんでもいいと思っていたけれど、ここにきて初めて積極的に取り入れたいと思った、それはクローゼットの扉。


当初予定していた扉はいたってノーマルなつるんとした白いものだったのですが、あるインテリア本でオシャレな木の扉を見た瞬間、釘付けになってしまいました……。
恐らく私は、部屋の大きな部分を占めるものが気になるタチなのです。


照明諸々を削った10万円のうち半額を使う事になりますが、ここは譲れない。
話し合いの結果、私の部屋と寝室にあるクローゼットのドアを木製の扉に変えて貰えることになりました!
画像はイメージです。

画像はイメージです。

これらを踏まえて再度見積もりをお願いしつつ、この週の週末には前回決めきれなかった造作家具や洗面室の棚板、窓枠や天井の壁紙など細かいところの色決め。


迷いに迷った壁紙も、ついに決まりました!
リビングは加藤さんがおすすめしてくれた大柄の鳥模様です。
これまでの自分なら絶対に選び取らなかった柄だけど、並べてみるとこれがなかなかステキ。
結局最初に目にした時のインパクトが忘れられず、決めちゃいました。

自分の中に無いセンスで提案してくれるのもとても新鮮。ますます完成が楽しみです。
打ち合わせはこれでほぼ終了。
あとはおうちの最終契約、決済の日を待つばかりです。
緊張するなぁ……。
次へ続きます。
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