2015年06月09日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

屋外を取り込んだ開放感を持つ屋内

家で大きく深呼吸をする。こんな体験をしてみたいと思いませんか?自然と深呼吸をしたくなる開放感を手に入れるとなると、広い空間が必要になると思われがちです。しかし屋外の気持ち良さを屋内に居ながら感じられる空間づくりは、視覚でつくる事が出来ます。開放感と共に、屋外ののびやかさを室内に取り込んだ素敵なお家の事例を7選ご紹介いたします。


屋内と屋外を曖昧にしたテラス

テラス部分は屋外と屋内が曖昧になるので、その曖昧さがゆったりとした時間を生み出します。目で風景を楽しみ、肌で風を感じるひとときは家族の憩いの場として最適なのではないでしょうか。

建築家:河野洋一「瀬戸内の家」

瀬戸内の家

パノラマの景色

スキップフロアになっているので、色んな角度から外の風景を楽しむことが出来ます。屋外の景色を取り込む事で得られる開放感を楽しみつつ、家族の気配を感じられるつくりになっています。

曲居 kyokkyo

遠くまで抜ける景色

遠くまで見渡せる景色は、その抜け感が気持ちの良さを倍増させてくれるとともに、室内空間に広がりをもたらせてくれます。

見晴らしのよい家

絵画のように楽しめる風景

風景を切り取った様な感覚で楽しむ事ができ、風通しの良い開放感のある空間は、風景までも自宅かのような錯覚になります。

緑山の家

自然との距離感

ウッドデッキの縁側が程よい距離を保ってくれるおかげで、生い茂る木々の迫力を感じつつ、外からの視線を木々が遮ってくれています。

Tei 海がみえる家

開放感を目で楽しめるガラス張り

回路の壁がガラス張りになっていることで、閉塞感が払拭されています。木々の伸びやかな自然をを堪能しながら、ゆったりと目で楽しめる回路になっています。

都幾川縁りのハイブリッド・ハウス/Onさんの家

土間が生み出す空間の広がり

土間という特性を活かして屋内と屋外の境界が曖昧になっており、自然と屋外の雰囲気を室内に取り込んでいます。

埼玉県熊谷市・芝屋根住宅-2|BEAT HOUSE


この記事を書いた人

pilo-3567さん

素敵なインテリアに囲まれて過ごす家は、リラックス効果が倍増する気がします。

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