2015年04月20日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋)

ワンポイントカラーが決め手!オシャレかわいい子供部屋

子供部屋にもちょっと洒落たエッセンスを――。シンプルに手を掛けるのがポイントです。
そして簡単なのは、多くの色を使わないこと。1色使いならポップで派手なかわいい色だってオシャレに見えるし、複数カラーを使う場合は、同タイプのカラーを使って部屋全体の統一感を感じさせるとオシャレに仕上がりますね。


子供部屋を考えるときに思うこと…お子さんの成長と共に対応できるお部屋になれば便利ですよね。小さな時は兄弟で仲良く広い部屋で走り回ったりして遊んでいた部屋も、物心がつき始めると自分だけの別々の部屋が欲しいなんてことも。爽やかなパステルカラーを使って、区分けした今はひとつの大きな子供部屋に。

注文住宅事例「どんぐりハウス」

こちらは同じ兄弟でも別々の部屋に。
クローゼットの扉に色違いのパステルカラーを使って、オシャレに決めています。
爽やかなパステルカラーは、子供部屋によく似合いますね。やはり女の子にピンク色は不動の定番でしょうか。

戸建リノベーション・リフォーム事例「フレンチナチュラルスタイルの家」

壁を一面だけポイントカラーにしているアクセントウォールの事例です。
アクセントウォールの良いところは、四方カラーで包まれる圧迫感もなく、オシャレに決めることができます。何色を持ってくるかを考えるのは楽しいけど悩んでしまいますよね。
一面だけなので、比較的張り替えが容易ですし、お子様の成長に合わせて色を変えることもできます。
 
 そしてこちらは、ポップな赤が子供部屋っぽくて、なんだか夢がたくさん詰まっていそうなお部屋です。上の事例もそうですが、実は照明が控えめながらカラフルでポップなエッセンスで溢れています。

注文住宅事例「遊園地のような家」

こちらはちょっと落ち着いたブルーのアクセントウォール。
どこか北欧を感じさせる鮮やかなブルーの壁なら、大きくなって自分でインテリアを考えたりしたくなっても、オシャレな部屋づくりが楽しめそうです。

マンションリノベーション・リフォーム事例「収納計画にこだわった北欧スタイルの家」

家具でポイントカラーを使うのも一つの手です。本棚とベッドに同じカラーを使い、統一感を持たせています。少しばかり派手な目を引く色でも統一感を出すことによって、オシャレかわいいお部屋になりますね。

戸建リノベーション・リフォーム事例「世田谷区I邸~HANARE~」

大人の部屋のような、オシャレな子供部屋。
シンプルな空間の中に、ポップな色のインテリアをチョイスしています。これが木目調だったり、白で統一されていたりしたら子供部屋にはちょっと物足りないですね。ついつい、色々な色を選んでしまいがちですが、ベースカラーはすっきりリシンプルに、そして変更可能な家具で子供らしさを取り入れるのは、長く部屋を使うことを考えるとスマートな方法ですね。

注文住宅事例「中庭のある平屋の家」


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