2015年03月01日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

海外インテリアをお手本に!ワンルームでもおしゃれに暮らすコツ5選

一人暮らしの代名詞にされることの多いワンルームは狭い部屋も多く、一つの空間にすべての物が集結されるため、インテリアコーディネートが難しいと言われています。そんなワンルームでも、家具や雑貨を上手に組み合わせて暮らしている人がたくさんいるのも事実です。特に海外のワンルームコーディネートはやっぱりおしゃれ!そんな海外インテリアの事例を参考に、ワンルームでもおしゃれに暮らすコツを5つご紹介いたします。

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1.インテリアの色を統一

狭いワンルームでは家具やカーテンの色をある程度統一することで、すっきりとした印象のインテリアを実現出来ます。特に白を基調にすると視覚効果で広々して見えますよ。白を基調としたインテリアは北欧などの海外インテリアを是非参考にしてみてください。

buzzfeed.com

出典:buzzfeed.com

2.パーテーション

パーテーションを使うのもワンルームで暮らす上手なコツです。寝室など人目を避けたい場所を少し囲うだけで、個室のようなプライベートスペースになります。大きめのラックを置いても視線を遮る効果があり、同時に収納として使うこともできるので便利です。
下の二つの事例ではパーテーションを壁と同色系にすることで圧迫感を与えずに上手く寝室を仕切っています。

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出典:houzz.com

3.ラグandスキップフロア

狭いワンルームだと、どうしてもパーテーションを設ける余裕がない場合もあると思います。そんな時は「床」の違いで仕切るのがおすすめです。
同じ空間の中でも床の高さが違うスキップフロアがあれば、”別の部屋”という意識付けができます。賃貸などで改造が難しい場合は、空間分けをしたい場所にラグを敷くだけでも雰囲気が変わりますよ。ラグのテキスタイルにこだわるのも海外インテリアらしさですね。

home-designing.com

出典:home-designing.com

BRICK HOUSE

出典:BRICK HOUSE

4.アクセントウォール

部屋の奥に目を引くアクセントウォールがあると、奥行が出て部屋に広がりを感じるようになります。壁に色があるだけで飾ったインテリア雑貨も映えて見える上に、垢抜けた雰囲気になるので海外インテリアっぽさを目指すなら特におすすめです。
マスキングテープと両面テープを使って壁紙やベニヤを貼ることで、賃貸でも原状復帰可能なアクセントウォールを作ることができるのでトライしてみてはいかがでしょうか。

basement apartment ideas

出典:basement apartment ideas

5.ロースタイル

海外の住宅のように見えますがこちらは日本の住宅です。ミッドセンチュリーの家具を中心に配置したことで、海外のようなインダストリアルな雰囲気があります。ポイントは、背の低い家具を使って部屋全体の重心を下へ持っていくこと。ロースタイルを意識することによって、圧迫感のない部屋作りができます。
値の張る家具でなくとも、色味と高さを統一することで海外のような開放的なワンルームにすることは十分可能です。

リノベーション会社:すむ図鑑「希望を見事にカタチにする提案力と施工で理想の空間に」(リノベりす掲載)


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