2016/05/30更新0like8319viewcucumber

レトロ好き必見。古民家を味わう暮らし

日本では家屋は30年サイクルで立て直されると言われています。もちろんもっと永く住む人もたくさんいますが、古くなった家は解体して新築する人も多いです。しかし海外では古い家屋はリフォームなどの手入れをされて、永く住まれるということが多いようです。築80年や築100年を超えた古民家をリフォームした事例を見てみましょう。

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景色に古民家があるとほっとする

新築の家や築20〜30年の家ばかりが立ち並ぶ中、昔ながらの佇まいの日本家屋があるとなんだか心がほっとする、という経験はないでしょうか。手入れをされ大事にされている家屋は、長い年月をその場で過ごしてきたという一種の温かさのようなものを感じさせます。

写真は築70年の古民家を再生させたもの。新旧のイメージが入り混ざり、モダンとスタイリッシュを同時に感じさせるリフォームです。

土間って素敵です

家に土間があるとなんとなく人の出入りがしやすく、ご近所付き合いが弾みそうです。少し寒い印象もありますが、この広々とした開放的な空間は古民家ならではです。

縁側は幸せの空間

古民家の縁側はホッと幸せを感じる空間です。縁側と風鈴の音、縁側と猫、縁側と鈴虫や蝉、日本の風物詩ともいえる組み合わせです。

出典:pinterest.com

古い木の香りを味わえる古民家の縁側。古民家リノベーションをしたい方は、素敵な縁側のある物件に出会えるといいですよね。

出典:pinterest.com

海外でも古民家は人気

イギリスでは築数百年にもなるコテージハウスが人気です。美しくリノベーションされ、機能的なコテージハウスは資産価値も高く、憧れのライフスタイルです。日本での古民家のように、イギリスの美しい田園風景に溶け込むようにして存在しています。

出典:pinterest.com

いかがでしたか。古民家の暮らしは不便そうに見えますが、実はとても機能的なんです。先人の知恵がたぷりつまった古民家での暮らしは、古民家リノベを得意とする専門家と一緒に、できるだけ以前の姿を残しながらリノベーションしたいですね。
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