2015年07月08日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

古い家をリフォーム・リノベーションして、快適な暮らしを手に入れる

築年数が重なり家が古くなってくると、気持ちまでなんだか疲れてしまいそう。リフォーム・リノベーションをすることで、気持ちも一新、生まれ変わったような気持ちになれますよ。快適な暮らしを手に入れたお宅のリフォーム・リノベーション事例をご覧ください。


古くて新しい古民家のリノベーション

古民家の耐震性を高めつつ、既存木製建具を内部の障子等に再利用したり、外観も現状のデザイン、形態のいい部分を生かされたリノベーションです。安心と広々とした寛ぎの空間を実現されています。

仁川台の住まい

気まずい店舗付き住宅が…

一階で理髪店を経営される店舗付き住宅。お客さんとトイレが共用だったり、さらに狭く危険だったプライベート空間が劇的なリフォームで安全で快適な住まいへと生まれ変わりました!

気まずい家

築70年の古民家がリフォームで蘇る

築70年という長い時を経た建築に敬意を払い、手を入れる部分と残す部分のバランスを取る事を大切にしながらも、同時に快適さも実現された素晴らしいリフォームです。

iesaka house (リビング2)

まるで家具のような、手すりと棚が一体となった国産杉の構造用合板 で作られた階段。素人ではなかなか思いつかない目からウロコなアイデアですね!

iesaka house

手を入れる余白を残した家

中古戸建てのリノベーション。安全性を確保した上で、既存の良さを生かしてつくり込み過ぎず、施主が楽しみながら手を入れる余白を残した家だそうです。あるものを大切に生かしながら、さらに自分らしく変えていける家造り、理想的かもしれません。

中古戸建てリノベの既成概念を変えるモデルケース (玄関~リビング)

梁や柱を顕にすることでぬくもり感が出てきます。壁は断熱改修を行い、サッシも交換されていますが、リフォームしました感がなく、とても自然な感じがするのは流石です!

中古戸建てリノベの既成概念を変えるモデルケース

築33年の団地をリフォームして住む

築33年の団地だったとは思えない素敵なLDKです!スイス漆喰(カルクウォール)や珪藻土を使用した壁が「ナチュラルカントリー」なお部屋を引き立てています。

リノベーション会社:株式会社 夢工房「築33年の団地をスイス漆喰や珪藻土を使用した『ナチュラルカントリーな空間に(リノべりす掲載)』」


この記事を書いた人

yamazakuraさん

ホームワーカーをしております。
ライターの他、アーティストとしても活動しております。
よろしくお願い致します。

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