2014年07月17日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

古材を楽しむ新しいくらし

最近ではDIYやリノベーションで古材を取り入れることが人気です。
インターネットでも古い建具や金物など簡単に買う事ができます。また、新築においても真新しい空間を避け、自らが所有しているアンティークの家具に合わせた空間になるよう、古材を積極的に取入れるスタイルが人気です。古材を壁や床や天井に使うことでどこか落ち着いた、家としての年齢を重ねた温かみのある空間を望んでいるのでしょう。


廃材としての鉄鋼や足場板、コンクリートなど建設現場にある材料で仕上げた空間です。
新しく均一でない使用感から落ち着いた印象を与えます。
古材を用いた壁の後にはクローゼットが併設されています。造作家具など手に触れる所に施すのもまた古材の風合いを直に楽しめます。

> この住宅のすべての情報を見る

思い切って、一部だけにこだわりの素材を使ってみるのも良いでしょう。古材は玄関ドアや室内建具などには転用しやすく利用頻度が高いです。
大判の廃材や、たとえ細かくてもそれらを使ってデザインしたコラージュのような建具は家全体のアクセントとなり、温かみを与えます。

出典:pinterest.com

建直しの際、以前建っていた家の材料を廃棄せず大黒柱や梁、土間敷きのアクセント、家具の一部へと所々に使用します。住民にとっては懐かしく嬉しい古材空間です。

> この住宅のすべての情報を見る


専門家紹介サービス

この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた写真

  • キッチン
  • ミュッシャ、正面から撮影
  • ステンドグラス、薔薇の中景
  • ステンドグラス、薔薇、差し込む光
  • 右側より撮影

知っておきたい家づくりQ&A

見つかるまで、探せる。
初めてSUVACOを利用する方へ
住まいに関する専門家と
自分らしい家を実現しませんか

連載記事

心地よい暮らしのレシピ

心地よい暮らしのレシピ

「心地いい暮らし」、よく聞くフレーズですが、本来「心地よさ」とは人それぞれにあるものです。では、自分にとっての心地よさとはどうやって見つけたらいいのでしょうか? この連載では、「心地よい暮らし」を実現するために、自宅をセルフリノベーションし、家具などもDIYで作るという、料理研究家の太田みおさんに、「心地よい暮らし」のヒントを教えていただきます。