2015年12月04日更新

インテリア(雑貨)

北欧の伝統的な”クリスマスデコレーション”をみてみよう!

北欧の伝統的なクリスマスデコレーションをご紹介します。素朴でかわいいデコレーションは世界中で人気がありますよね。伝統的なアイテムの意味を知ることはクリスマスを楽しむ上でも大切なことです。


クリスマスの星

クリスマスに飾る”星”は、キリストの誕生を知らせ輝いていた星という意味があり、キリスト教徒が多い北欧では大きな意味を持っています。

出典:pinterest.com

藁でできたヤギの飾りもの

北欧では、サンタはトナカイではなくヤギに乗ってくると言い伝えがあり、ヤギを飾る習慣があります。

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クリスマスの妖精

北欧にはクリスマスの妖精がいます。農家の守護神とされ、クリスマスに粥をあげて優しくすると家に幸運をもたらしてくれると言われていました。この妖精がサンタを意味することもあり、クリスマスデコレーションには欠かせないモチーフとなっています。

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ジンジャーブレッドハウスやジンジャークッキー

北欧ではジンジャーブレッドハウスやジンジャークッキーをクリスマスツリーに飾る習慣もあります。諸説ありますが、強い香りが魔除けになったり家族の無病息災を願い、身体によいジンジャーを食べる習慣が生まれたと言われています。

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雪の結晶のつり飾り

雪の結晶モチーフは北欧柄とも言われ、クリスマスデコレーションとしてもガーランドやオーナメントなどに多く取り入れられています。

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雪の結晶などの冬モチーフの北欧柄アイテム

雪の結晶やトナカイ、もみの木などをモチーフにした北欧柄を取り入れたインテリアは、クリスマスデコレーションにも欠かせません。

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赤を効果的に取り入れる

北欧のクリスマスでも赤は人気の色です。クリスマスの妖精の帽子が赤とされていたり、やぎの飾りものにも赤が使われることから馴染み深い色クリスマスカラーですね。

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この記事を書いた人

NAOKOさん

スタイリストとして日本で10年以上活動した後、イギリスやフランスで経験を積み現在はライターとして複数のメディアで執筆中です。

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