2016/07/18更新0like4628viewスミレ4539

機能的でおしゃれな「ニッチ」で彩る壁面

みなさんは「ニッチ」をご存知ですか?経済用語としても使われていますが、もともとは西洋建築の用語で「隙間」や「くぼみ」を意味します。壁の一部が凹んでいて、ものが置けるスペースの事です。四角や半円形に凹ませたり…その形や大きさで壁を自在に演出することができます。ニッチの中にダウンライトを設けて、画廊やレストランのようにしても素敵ですね。ディスプレイや収納として効果的にニッチを使った事例をご紹介します。

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ニッチはどんな形にする?

壁の凹ませ方によって、ニッチはいろいろな形に作ることができます。一般的なのは四角形。棚板を渡すとオープンシェルフとして使うことができます。
長方形や丸型など、複数の型を組み合わせてダウンライトを備えるとこんなにゴージャスな壁面に。ニッチの大きさや型に合ったオブジェや絵画を探すこともまた楽しそうですね。
上部をアーチ形にしたニッチはぐっと柔らかい印象になります。
変わった形としては三角のニッチ。壁の厚さによって深い奥行きが取れない場合は、コーナーを使って三角にニッチを設けるのも方法のひとつです。

ニッチはどこに作る?

キッチンに設置し、調味料や調理器具を置くスペースを確保しています。手の届くとろこに使いたいものがあって料理も手早くできそうです。
リビングにニッチを設け、家族の写真やオブジェを飾っています。雰囲気を統一すると、たくさんのものを飾ってもまとまりよくディスプレイすることができます。

出典:pinterest.com

バスルームにニッチを設けた例。ニッチにシャンプー類を置くことで体を洗うスペースが広くなり、棚の角に体をぶつける危険もないので、バスルームのニッチはおすすめです。

出典:pinterest.com

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