2015年12月28日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

お正月も清々しく迎えられる空間デザイン

日本の伝統文化であるお正月の飾りつけを華やかにされたおうちも素敵ですが、和風の家づくりや間取りも、お正月気分には大いに関係してくるのではないでしょうか。例えば、日本の文化を感じさせる回廊のある中庭や囲炉裏のあるお部屋、そして畳敷きの和室などは新年を迎える際の気持ちを引き締め、神聖なるお正月を過ごすには理想的な場所なのではないかと思います。


回廊のある家

これだけで何のデコレーションも必要なく、「和」を感じることができますね。日本人が最も日本人らしくなれる時がお正月なのではないかと感じます。だからこそ、お正月だけでも、どっぷり、「和」を感じてみるのも良いかもしれません。回廊のある家に身を置くことで、普段は感じない和の心を感じることができそうです。

奈良町O邸(登録文化財)

囲炉裏のある空間

お正月を感じさせるデコレーション・・これだけでもう既にじゅうぶんですが、あとは数枚の座布団と家族の笑顔があれば完璧です。囲炉裏で焼くお餅や、火の光から温かいお正月の雰囲気を感じることができそうです。

囲炉裏のある家相の良い家

こんな絶景を見渡せるお部屋に囲炉裏があるなんて、壮大な気持ちでお正月を迎えられそうですね。初日の出も拝めそうです。景色が最高のデコレーションになってくれるはずです。

027甲府 I さんの家

身内がたくさん集まるお正月なら、広いスペースが求められるでしょう。大きな窓から見える中庭と、その向こうに見える和室が、そこで過ごす人たちをゆったりさせてくれます。中庭から和の空間が感じられる事により、お正月ムードも盛り上がりそうですね。

「光の家、集える庭。@現代京町家」

高い天井と大きな窓から見えるお庭は開放感があり、たくさんの人たちで過ごしても圧迫感を感じさせません。別荘のような優雅さのある空間。お正月は、このくらいシンプルな中ですっきりとした気持ちで過ごすのも良いですね。

建築家:WORKS・WISE 大桑博彦「桑原町の家」

桑原町の家

昭和初期の佇まい

昭和初期を感じさせる明かり・・それだけで和を感じます。障子や畳のある部屋は日本人だけではなく、海外の人をも癒すようです。古き良き時代にタイムスリップすることができそうですね。このような空間でお正月を過ごしたいと考える人はきっとたくさんいることでしょう。

昭和初期の佇まいに暮す

和洋の魅力

どこか懐かしく、どこか新しい・・そんな和洋を織り交ぜた空間です。
このように、どのオウチも、さりげないデザインがセンスよく光っていますね。
インテリア雑貨に頼らず、空間デザインで演出する、そんな和空間も素敵です。

子供が走り回る家


この記事を書いた人

emilyさん

インテリア・ハンドメイド・雑貨・収納・掃除・ガーデニングとさまざまな事に興味・関心があります。自分で工夫して暮らしやすくしていく事が大好きです。

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