2016年02月27日更新

インテリア(カラーコーディネート)

新生活の春!自分らしさを叶える″ニュートラルカラー・ワンルーム”の作り方

時代や世代、流行に左右されずに愛されるニュートラルカラー。白、ベージュ、グレーなど主張が少なく他の色とコーディネートしやすいことが特徴です。新生活が始まる春、自分らしい部屋を作るなら、好きなカラーと組み合わせしやすいこの″ニュートラルカラー”を基調にするのがおすすめです。今回は、オシャレで機能的!そして自分らしさを叶える″ニュートラルカラー・ワンルーム”をご紹介します。


段差を利用した技ありワンルーム

ベッドスペースはスキップフロア上段に。段差部分にはワークスペースを設け、デッドスペースを有効利用しています。シックなアイボリー&グレーのニュートラルカラーでまとめられたモダンな空間になっています。

出典:houseandgarden.co.uk

ニュートラルカラーなら壁面収納がオシャレに変身!

壁一面収納にすることでコンパクトなスペースの収納不足を解消しています。隠す収納のスッキリ感と見せる収納の華やかさをバランスよく両立させた技あり壁面収納です。

出典:houseandgarden.co.uk

ベッド2台を省スペースで設置するコツ

コンパクトなスペースにベッドを2台設置するのは、スペースを確保するのに苦労するもの。このように互い違いにベッドを交錯させて設置することで、お互いにプライベート感が守られ、尚且つ省スペース化が可能になります。ニュートラルカラーの内装で圧迫感のない空間に仕上がっていますね。

出典:houseandgarden.co.uk

わずかなデッドスペースも有効利用!

ソファを置きたいけれど、ワンルームに置くのはスペース的に無理かな…と諦めていませんか?部屋にできたわずかなデッドスペースを利用して、ぴったりとはめ込むようにソファを設置することでスッキリとした寛ぎスペースが実現します。

出典:houseandgarden.co.uk

壁沿いに機能性を持たせて広々空間を確保

ホワイト1色の明るい室内はより広さを感じさせます。壁沿いに生活に必要なものを集めて、中央に広々とした空間を確保することで抜け感のあるスッキリとしたインテリアが実現します。壁沿いにデスクやキッチンを設置するメリットは他にもあります!コンパクトなスペースでもそれぞれが壁に向かっているので、他のものが目に入らず作業に集中することができます。

出典:houseandgarden.co.uk

高さを活かしたワンルームの使い方

コンパクトスペースを使いこなすなら、高さを活かすのが得策。家具の中でも場所を大きく占めるベッドをロフト式にすることで、床面積を有効に使うことができます。IKEAなどカスタマイズしやすい家具が揃うインテリアショップには、機能的な家具が多数ラインナップされていますよ。

出典:houseandgarden.co.uk

1つの家具を幾通りにも使いこなすのがポイント!

壁面を全面収納にした圧巻のワンルーム。カーテンを引くことで、一気に生活感を感じさせないスタイリッシュルームに変身します。ソファベッド、その後ろにダイニングテーブルをカウンターのように置くことで省スペースが叶い、さらにダイニングテーブルはそのままワークスペースにも。ひとつの家具が幾通りにも役割を兼ねるというのが、ワンルームを有効利用するポイントです。

出典:houseandgarden.co.uk


この記事を書いた人

naomiさん

フリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事を多数執筆しています。
数年前自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感しています。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい。
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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