2015年01月20日更新

インテリア(その他)

やさしい素材・天然無垢材をつかったおうちが人気!!

大切な家族と長年住むおうち。特に子どものいる家庭では、おうちづくりの際に、壁や床の素材からこだわる方が増えています。
今回は、無垢材をつかったおうちの事例をご紹介したいと思います。

そもそも、「無垢材」とはよく聞くけれど、何でしょうか?
 無垢材とは、集成材や合板ではなく、使用する形状で丸太から切り出した木材のこと。

では、無垢材のメリットは?
 1)結露が生じにくい
  呼吸する木の性質があるため、湿気を吸い、乾燥すると水分を放出します。湿気の多い日本の風土にあっていますね。
 2)ホルムアルデヒドが生じない
  シックハウス症候群の原因物質の一つで、発がん性があるともいわれています。長時間を過ごすおうちですから、住む人の健康や安全性からも、自然素材のおうちは今後も注目され続けるでしょう。

それでは、無垢材をつかったおうちの事例をみていきましょう。


無垢材はもちろん、漆喰の壁、アイアンサッシ。時を重ねるごとに風合いを出す素材を豊富に使うことで5年、10年後にも雰囲気のあるシンプルな空間に仕上がっています。

兵庫県M邸

漆喰と無垢材を使用した快適な住空間。部屋全体を包み込む左官材の壁や柿渋無垢フローリングが、すぐれた調湿や消臭により空気の質を変えています。深呼吸したくなるおうちですね。

清瀬・清爽の家

無垢材“メープル”をつかった北欧風のマンションリノベーション事例。清潔感と、空間の軽さが魅力的ですね。

無垢材“メープル”から北欧を感じる『Nordic Style リノベーション』

全体の床を西南サクラ材を用い、主要な壁を珪藻土で仕上げたおうち。リビング入口のドアも、無垢材で作ったオーダーメイド。

Td-House

漆喰塗装や杉無垢厚板フローリングを使用した、素材感を大切にしたインテリアになっています。

亀川の家

パイン無垢材にクリニッシュグレー色塗装した床。壁は一部珪藻土を用いたおうち。

I邸・昭和時代の喫茶店のようないえ

パン屋さんで見た床のイメージが気に入り、『ストライプの床にしたい』とおうちづくり。自然塗料でサンプルを作り、色の組み合わせを検討、床材は塗料のノリがきれいだったクルミ材を使用。家具の色とも調和する、オリジナルの床に仕上がりました。赤ちゃんいもうれしい!

オリジナルフローリングのLDK

パイン無垢材の床、珪藻土の壁。心地よい光の入るサンルームへとつづくリビング。

リフォーム・リノベーション会社:スタイル工房「S邸・自然素材を用いて、オリジナリティーのある改修を。」

S邸・自然素材を用いて、オリジナリティーのある改修を。

オーク材を使ったヘリンボーンの床やブリックの壁、モザイクタイルなど素材感あふれたこだわりの仕上がりです。

grace


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