2015/07/24更新0like12670viewvillekulla

狭小住宅に強い建築家7選

「狭小住宅」とは、wikipediaによると、狭小な土地に建てられた狭小な住宅のこと。明確な定義はないが、一般に約15坪(50㎡)以下の土地に建てられる住宅が狭小住宅と呼ばれるようです。あまりいいイメージの言葉ではないように感じられますが、よく考えると無駄に広いよりも狭小住宅の方が掃除やメインテナンスも簡単ですし、何よりも家族の存在をより近くに感じることが出来るのではないでしょうか?それでは、いくつか狭小住宅を見ていきましょう。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

大阪にあるOSM-ARCHITECTS・ 藤本治氏が手がけた敷地18坪の家

アルファベットの"H"か"U"の字のような形が独創的な家です。真ん中のくぼんでいる部分はテラスになっており、また、リビングも吹き抜けで光がたっぷりと室内に注ぐ設計になっています。

大阪にあるCoo Planning・中尾彰良氏が手がけた屋上テラスのある家

狭小かつローコスト住宅とのことですが、この天井の高さを確保し、引違い窓4枚の大開口のある2階LDK。開放感あふれる空間になっています。外観からは普通の狭小住宅に見えるのですが。。。これこそ建築家の方にお願いする醍醐味ではないでしょうか。

神奈川県にある米村和夫建築アトリエ・ 米村和夫氏が手がけた21坪・木造3階建ての家

狭小住宅でも二世帯で住むことは可能です。こちらは立地条件に防火指定がかからないこともあり、温かみのある木の空間の創出にこだわられました。一階が親、三階が子世帯の住居、そしてこの写真のリビングが共用です。床は桧無垢フローリング塗装にされているそうですが、落ち着いて、それでいて温かみのある部屋になっています。

大阪にあるOSM-ARCHITECTS ・藤本治氏が手がけた木造三階建の家

20坪ほどの敷地に建つ独創的なフォルムの家です。三階建てにしたことで延べ床面積は87㎡にもなり、駐車場もしっかりと確保できています。

東京にある葛西潔建築設計事務所設計の中に入ってびっくりの家

この外観から、内側を想像される方はおられるでしょうか?こちらの事務所で開発し、特許を取得された「木箱212構法」による住宅。開放感があり、光にあふれ、木の温かみが感じられ、そして収納力バツグン。居心地よすぎて外出するのが嫌になりそうです。

東京にある石川淳建築設計事務所が手がけた二世帯住宅

狭小敷地での立て替え二世帯住宅です。
1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を採用。この写真は1階にある親世帯のリビングですが、南面に十分にとった窓のおかげで光の差し込む空間になっています。

石井大吾デザイン室一級建築士事務所が手がけた真っ黒な外観が個性的な家

鎌倉の細長い敷地に完成した延床面積64平米の一戸建てです。写真を見ると細長さがよくわかりますが、各居室以外にもロフト等をこしらえ、そして窓もたくさん取っているのでとても明るい空間になっています。
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