2018/11/20更新0like1685viewC.O.Barry

ポストや表札で自分らしさを表現する

かつて表札といえば、厚い木製や陶器製の板に筆文字で黒々と名前が記してある、そんなイメージでした。ポストは、赤く塗装された金属の箱が定番だったものです。
そういった堂々とした表札や真っ赤なポストが、玄関周りのなかで妙に取ってつけたように見えた記憶はありませんか?それは規格品のデザインが、建物のテイストに合っていなかったからとも考えられるのです。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

自由でスタイリッシュになった表札やポスト

エクステリアは街と調和して景観を演出する大事な要素。資産価値の維持にも影響する、実は細心の注意を払うべき部分です。

といっても、難しいことではありません。今の住宅は、門や玄関周りのデザインがぐっとスタイリッシュになっている時代。
表札やポストは既成概念を離れて自由に選べるものとなり、暮らす人の個性を表現できるアイテムとして進化しました。

もちろん、住まいのコンセプトとフィットしたデザインを選ぶことも容易。全体の統一感を崩さない、ハイセンスな表札やポストを実現できます。

表札の多彩なデザイン

門柱に正方形のプレートを貼りつけた、オーソドックスなスタイルの表札。
インターホンや郵便受けの位置とラインを合わせているので、まとまりがあります。
表札を塀に埋め込んで一体化したスタイル。端正な印象がありますね。
切り文字の表札。
アイアン素材を浮かし影も活かすことで、スタイリッシュな雰囲気に。

ポストは余裕のあるサイズを選びたい

ポストには郵便物のほか、新聞、町内会の回覧板、自治体の広報など、さまざまなサイズ、さまざまな厚みのモノが投函されます。最近は、ネットショッピングで買った品物が、メール便で届けられたりもしますよね。

少なくとも、A4サイズ程度の投函物が折らずに、投函口からはみ出すことなく投入できる大きさや容量は確保しておきましょう。

ポストのデザイン選びにおける考え方は、大きく分けて2つ。
1)ポストの存在を隠す
2)ポストを目立たせる

どちらが正しいということはなく、基本的には好みですが、エクステリアのイメージにフィットしたデザインにしたいところです。

存在を隠すポストのデザイン

門柱や塀にビルトインして、ポストを目立たないよう設けています。
敷地内のアプローチに来訪者を入れずにすむので、セキュリティ面でも有効な方法です。
二世帯住宅の場合は、ポストもそれぞれの世帯で分けておきましょう。
ポストを建物と一体化しました。エクステリアがとてもすっきり見えますね。
玄関ドアにポストを設けた事例。

ポストが主張しておらず、エントランス周りが整って見えます。郵便物を取りに行くとき、外に出る必要がないので、雨の日も億劫になりませんね。

ポストの存在を目立たせるデザイン

ポストをエクステリアの演出アイテムとして活用する考え方。

見通しのいい金網フェンスでエクステリアを形成しているポストの一例です。
無造作に取りつけられているようですが、ステンレス製にすることでフェンスと素材感を合わせています。
インターホンや表札などと一体になった多機能ポスト。
敷地を塀で区切らない、オープンなエクステリアの家によく似合います。
懐かしさ漂う赤いポスト。かわいらしい印象になります。
表札やポストは、来訪者の視線が真っ先に向けられる、その家に住む人の「顔」となるアイテム。
居住者にとっても帰宅するたびに目に入ることになるので、その仕上がりに不満があれば、毎日帰って来るたびに後悔の気持ちがわいてくるかも。
表札とポストのデザインには、納得いくまでこだわりましょう。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例をみる

リノベーション・注文住宅の事例を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

リノベーション会社や建築家、工務店など家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る