2015年09月30日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

模型を作ろう!部屋の片隅ワークスペース

模型をつくってみたい。
でも、部屋が狭くて作業スペースの確保が難しいと思われてはいませんか?
そこで、簡単にできる部屋の片隅「作業場」ワークスペースをご紹介いたします。


作る模型の大きさからスペースを考える

模型を作る上で、効率良く作業するためのスペース確保は欠かせません。
もちろん、広ければそれに越したことはありませんね。
接着剤を使用しないガンプラといったものであれば、既存の机などで組み立てが可能です。
しかし、接着や塗装を伴うものは汚れのリスクとそれなりの広さが求められます。
模型の種類と部屋の広さから、許容される占有率を考えることが大切です。

蓼科の家

窓に隣接させた位置決め。光量と換気の重要性

作業スペースの大きさを決定されましたら、位置決めを考えましょう。
塗装作業の有無もありますが、窓の近くにスペースを設置されることをお勧めします。
昼間であれば光を取り入れやすく、窓の開放により自然通風を確保できます。
また、機械換気の排気ダクトを設置しやすい利点もあります。
注意点として、西側の窓は日が傾くことにより、日差しが差込み眩しさを感じます。
窓が正面に、また目線と同じ高さにならないよう作業机の配置をされると良いですね。

plaza.rakuten.co.jp

出典:plaza.rakuten.co.jp

小スペースならではの機能性。上部、下部の棚を有効活用

最後に、場所が決定したところで作業デスクの選択となります。
座椅子やクッションなどの床座りと、デスクチェアなどの椅子に座る場合があります。
デスクチェアに座り作業されるのであれば、パソコンデスクが選択肢の一つとなります。
軽量且つ上下に棚が設置されているタイプを選択することで、扱いやすく整理できます。
最近では、3DCAD及び3Dプリンターを使用した模型製作も増えています。
同型のデスクを隣接させて、一方でPCで設計し3Dプリンター出力、もう一方でバリ取り
塗装といった作業を行うことで、移動の動作も最小に済むことから効率化を図れます。
床に座り作業する場合は、収納可能な少し大きめの折りたたみ机を選択することにより
場所を固定し作業する場合、仮置きして使用する場合の双方でも不便がありません。
キャスター付きのワゴンと組み合わせることで、不要時に移動することができます。

普段使うワークスペース事例

書斎やアトリエもワークスペースになります。
本を読む、執筆を行うといった作業であれば、小スペースで済みますね。
ただし、資料や蔵書を多数保有している場合には書棚を設置することも検討が必要です。
そのために部屋の広さを重視するといった具合で、用途に合わせて考慮します。
書斎として使われるのであれば明るさ、静けさ、整理のしやすさは何より重視されます。
家の中で騒音発生源から離れ、採光を十分に確保できる場所を選ばれるとよいでしょう。

住宅作品1


この記事を書いた人

MS513さん

お洒落なカフェやバーでまったりするのが趣味です。
防犯設備、照明器具、インテリアや雑貨に関心を持っています。

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