2014年08月25日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

気がつくとここにいる…小さなプライベート空間-余白の豊かさ-

ふと気がつくとここで決まって本を読んでいる。あるいは、椅子を持ち込みただ風景を楽しむ…など、与えられた書斎とは違って自然と身体がフィットする小さな空間。設計側の意図することでもあったり、またはユーザーが偶然発見することもある、とてもラッキーな空間。人は空間がいくら広くても、あるいは美しくても、それが真に居心地の良さをもたらすものとは限りません。ふとした空間の有無こそ、その家の持つ余白の豊かさが試されるのです。


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出典:archdaily.com

本の収集家であれば確かに、自ずとそこはこういったハシゴになるかもしれません。

arq4design.com

出典:arq4design.com

ネットを張ったオリジナルのハンモック。
子どもの頃はアグレッシブに、大きくなればゆったりとした時間のお供になるのでしょう。

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はじめから書斎としての用途でもあり、あるいは廊下の一部のような狭い空間に見晴らしの良さから、ふと椅子を置きゆっくりと外を眺める。とても心地良い贅沢な空間です。

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テラスの一角、ときには吹き抜ける風を感じ、ときには雨を受けながら物思いに耽る時間というのも素敵なことです。

Tei 海がみえる家 (読書デッキ)

同一空間ながらも床のレベル差を功名に利用し、ちょうど良い机の高さになっています。
およそ70cmという視線のズレが視線の交錯を防ぎ、仕事に読書に集中できる小さな場所を提供しています。

701-house


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SUVACO編集部さん

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