2018/11/07更新0like632viewさくらゆきの

思い切り音楽を楽しもう!音楽と暮らす住まい

大好きなミュージシャンのCDやDVDを楽しんだり、楽器の腕を磨いたり……。豊かな暮らしの中には音楽は欠かせないものです。みなさんは日々の暮らしの中で、どのように音楽を楽しんでいるのでしょうか。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

防音機能のある住まい

ピアノなどの楽器を自宅で演奏したい場合、やはり気になるのは近隣への音の配慮。

高齢者や子供がいる場合などは、夜遅い時間帯に大きな音を出すわけにはいきません。しかし、自宅に防音効果のある部屋を設ければ、これらのストレスを気にすることなく音を楽しむことができます。

こちらは都心のマンションにある住まいの防音室。オーナー夫妻がトランペットやヴォーカルの練習を気兼ねなくできるよう、リビングの隣に設置しました。

スタジオの柱には大理石が使われており、扉もガラスでできているので、インテリアの美観を損なうことなく、視界がひらけて広々とした印象を与えています。
地下に設けた音楽スタジオ。

地下にある部屋は音が外に漏れにくいため、防音効果を重視する場合に効果を発揮します。
こちらは採光のための窓にガラスブロックを使用。ガラスブロックは中空構造のため遮音性が高いので、楽器を扱う部屋に使用すると効果が期待できます。
オーナー夫妻の趣味がレコーディングということで、住まいの中央に夫婦別々の防音室を設けました。防音室を中心にして回遊できる、面白いつくりの住まいですね。
ビビットなブルーの壁がおしゃれです。
防音室の壁は、リビングダイニングとベッドルームの間仕切りとしても機能しています。
コンパクトな防音室ながらも録音機材が一式揃っているので、夫婦それぞれがレコーディング作業に集中できそうです。
防音室を設けることはできないけれど、音が近隣の迷惑にならないようにできないか……と悩む方にはこんな方法も。

二重サッシや防音カーテンを使えば、オーディオ機器のある部屋に防音効果を持たせることができます。都会での暮らしは隣家との間が狭いことが多いので、音が気になる場合は導入を検討してみましょう。

音響品質のよさにこだわった住まい

CDやDVDをきちんとした環境下で鑑賞したいという方。

高い品質のオーディオ機器が個人でも入手しやすくなった昨今では、サラウンドシステムにこだわったシアタールームを自宅につくるという方もいます。

反射材や吸音材で反射音もコントロールすることができ、本格的な映画館のよう。最高の演奏は最高の環境で楽しみたい、という方には参考になりますね。

インテリアとの調和を重視した住まい

インテリアとの調和を考えて置き場所を決めましょう。

キャビネットと白い電子ピアノが調和したLDK。
楽器のサイズに合わせてキャビネットを造作すれば、空間をムダなく利用することができます。
部屋にニッチを設ければ、すっきりとオーディオ機器を置くことができます。
最近ではwifiスピーカーもあるので、配線に悩まされることも少なくなりました。電源さえ確保できれば、スマートフォンに入っている音楽を手軽に楽しむことができます。

家族や仲間と一緒に楽しめる住まい

玄関口にDJブースを設けてあります。

ミラーボールもあり、お客様を音楽と光でお出迎えできるようになっています。音楽を愛するオーナーの趣味が満載の住まいですね。
音楽とともに暮らす住まいの数々。音楽は暮らしを彩りを与えてくれます。ぜひ、ライフスタイルに合った快適な音楽との暮らしを見つけてください。
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