2016年06月09日更新

インテリア(カラーコーディネート)

モノトーンインテリアを上手に魅せる7つのコツ

白・黒・グレーを中心としたモノトーンインテリアはシンプルなおしゃれさで大変人気がありますが、いざお部屋をコーディネートしてみると単調になり過ぎてしまったり、いまいちイメージ通りにならないなどの問題が出てくることがあります。では、モノトーンインテリアを上手に魅せるにはどんな点に気をつければいいのでしょうか。基本のポイントから簡単なアレンジまで7つのコツをご紹介いたします。


1.黒ベースで重厚感を出す

大人っぽい重厚感が溢れるお部屋にしたいのなら、黒の分量を多くすると良いでしょう。黒は洗練されたかっこよさを演出するのにぴったりな色です。ただし全体的に重たい印象になるので、部屋が狭い場合は面積の大きな家具は白にするなどの工夫が必要かもしれません。

『Timelessly』モノトーンの大人な住まい

2.白ベースでさわやかさを出す

白はさわやかな色なので、白をベースにしてインテリアを作るとお部屋全体が明るくなります。モノトーン好きなインテリア上手さんたちは夏場は白を多めにして涼しく見せ、逆に冬場は黒のラグやクッションカバーを使用したりと、季節によって模様替えを楽しんでいる方も多いようです。

harpersbazaar.com

出典:harpersbazaar.com

3.グレーで柔らかな印象

黒と白の中間色であるグレーは、インテリアに加えることで二つの色をちょうどよく緩和してくれます。ライトグレーを多くすると白よりも落ち着いた印象になるなど、色の濃淡で雰囲気が変わるので濃さの違うグレー同士を組み合わせて配置するのもおしゃれです。

stilochrum.blogspot.jp

出典:stilochrum.blogspot.jp

4.柄で遊び心をプラス

インテリアがシンプル過ぎて物足りなく感じるのなら、モノトーンの柄物やロゴプリントなどを足してみてはいかがでしょうか。ラグやクッションカバーなどのファブリックなら取り入れやすいですし、飽きたらすぐに変えることもできて便利です。

ananasbarb.blogspot.jp

出典:ananasbarb.blogspot.jp

5.素材感でスタイリッシュに演出

色味がシンプルな分、素材感で遊ぶという方法もあります。特にグレーはスチール製の雑貨やコンクリートなど、モノトーンインテリアに似合う素材がたくさんあります。冷たい質感で光が反射するものはスタイリッシュな印象も強めてくれますよ。

yahoo.co.jp

出典:yahoo.co.jp

6.差し色を上手に活用

基本のインテリアはモノトーンでまとめて、ポイントで差し色を使うというテクニックもあります。特に観葉植物のグリーンは差し色としても自然でさわやかな印象になるので、大変人気があります。

decordots.com

出典:decordots.com

7.収納に一工夫

モノトーン好きさんが一番頭を悩ませるのが収納です。部屋の中の物をすべて白か黒でまとめることは難しいので、インテリアを邪魔する日用雑貨はすべてモノトーンのBOXに納めてしまいましょう。こうすることで色のバラつきが気にならなくなります。

『Timelessly』モノトーンの大人な住まい

こんな風にBOXにお揃いのラベルを付けるのもかわいいです。こうしておけば中身がすぐにわかりますし、見た目もおしゃれです。

rakuten.co.jp

出典:rakuten.co.jp

簡単そうに見えて実は奥が深いモノトーンインテリア。上手に組み合わせてインテリアライフを楽しみましょう!

この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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