2015年11月18日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

季節のうつろいを感じながら住まう。今どきの和風スタイルの家7選

のんびりと寝転がれる畳の和室や夏の日差しを遮る縁側など、和風スタイルの家には日本ならではの気候や暮らしに合う家づくりのアイデアが詰まっています。伝統的な日本家屋のデザインを取り入れた、今どきの和風スタイルの家をご紹介します。


和風ウッドデッキとでも言いたくなる、大きな縁側のあるリビング。

南側に大きく縁側を作った家です。庇によって直射日光を遮りながら、光をリビングにうまく取り入れています。ぽかぽかと差し込む光が暖かそうですね。

縁側のある家

築80年の二軒長屋のリノベーション。通り土間から光が差し込む和モダンな家に。

コンクリート土間にあるダイニングキッチンです。 通り土間には床暖房を設置し、冬でも暖かく過ごせます。ダイニングの上は吹き抜けになっており、天窓からの太陽の光が差し込んで、家族みんなが集まるスペースとなっています。

『再生M』~通り土間のある町屋のリノベーション~(古民家再生)

部屋の仕切りをすべて障子に。明るく、ほんわかとした空間が心地よい住まい。

部屋と部屋の仕切りをすべて障子にした和モダンの家。リビングの障子を開けると、すべての部屋が一つにつながります。

全て障子で仕切る家

階段箪笥を現代的にアレンジ。板の間が印象的な和モダンの家。

階段を収納スペースとして活用。伝統的な階段箪笥をモダンにアレンジした造作家具をしつらえました。見た目にも楽しく、印象的なコーナーになっています。

魅せる床の間と中庭、雪見障子の風景を楽しむ、 板の間に囲まれた和空間

光と影のうつろいを楽しむ床の間。豊かな陰影が落ち着いた空間を作り出す大人の和モダン。

床の間の壁は、外壁のスクラッチレンガタイルが回り込んだ造りになっています。縁側の格子戸から一筋の光が差し込み、ドラマチックな和空間を演出しています。

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木の格子戸で囲まれた家。格子戸の開閉によって夏は涼しく、冬は暖かな住まいに。

玄関アプローチに大きな格子戸があり、すべて壁の中に引き込むことができます。冬は閉じて中間領域として、夏は全開して開放的な土間として、季節により様々な使い方ができます。

『上町の家』〜格子戸で囲まれた温かな住まい〜

雪見障子のある和室から庭を眺めてのんびりと過ごす。築30年のアパートを和モダンに。

築30年の木造アパートをリノベーション。 スケルトン状態にして耐震補強を行い、垂壁・袖壁を一部撤去し、茶の間、食堂がつながった大きな広間を作りました。雪見障子のある茶の間からは庭を眺めることができます。

『二子新地の家』雪見障子越しに庭を眺める住まい


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

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