2019/06/10更新0like1374viewka.t

ミラー(鏡)の可能性は無限大!ミラーを使ったインテリア実例集

ミラーといえば、身だしなみを整えるときに必要なもの。しかし、インテリアとしての役割はそれだけにとどまりません。今回はそんなミラーを使った、インテリア実例をまとめてみました。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

全面ミラーで部屋を広く見せる

壁一面にミラーを施すことで、部屋を広く見せる効果があります。

こちらは「ロンドンのアパートメントのようにしてほしい」という要望に沿ってリノベーションされています。
奥行き感がプラスされ、実際の平米数よりさらに広く感じられる空間になりました。
エントランスに設けられたオリジナルミラー。

ミラーに仕掛けられたライトをつけると、針葉樹のホログラムが浮かび上がる仕組み。立体感のあるミラーによって広さを感じさせながら、ラグジュアリーな空間を生み出しています。
こちらは収納扉を全面ミラーにした事例。

身だしなみを整えたり、服装のコーディネートを考たりと、さまざまな場面で重宝しそう。部屋を広く見せる効果もあり、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイデアですね。
シューズクローゼットの扉を全面ミラーに。

靴などがすべて収納されスッキリしている空間ですが、ミラーがあることで、より一層広々と感じさせます。
出かける前に、靴を履いた状態で最後の身だしなみチェックができますよ。

アクセントとしてミラーを取り入れる

ラウンド型ミラーが部屋のアクセントに。

濃いブラウンのフレームを選ぶことで、優しい色合いのインテリアでまとめられた空間が締まりますね。
壁がさみしい場合は、このようにミラーを取り入れるとよいでしょう。
奥の壁に設置されたデザインミラーが、モダンなリビングをより引き立てています。

一枚だけでも十分個性的なミラーですが、同じミラーを4枚組み合わせることによって存在感バツグンに!部屋にインパクトが欲しいときにおすすめのアイデアです。
額に入ったポートレイトをたくさん壁に飾るだけでなく、一緒にミラーも飾るアイデア。

照明の光がミラーにうつり込み反射することで、部屋がより明るくなるという効果もあります。

フロアミラーを立てかける

壁一面をミラーにするのはちょっと...でも、大きな鏡を取り入れたい!そんな方は、フロアミラーを取り入れてみて。

こちらはデコラティブな白枠で囲まれた大きなフロアミラー。壁になじむ白枠なので圧迫感がありません。
アンティーク調のフレームが素敵なミラー。

全身が映るちょうどよいサイズ感なので、ダイニングに置いていても違和感がありません。そっと添えた花や隣のチェストなど、まわりのインテリアともマッチしています。

サニタリールームのミラーにこだわる

ミラーが欠かせない場所と言えば、バスルームや洗面室ですよね。

ヴィンテージライクな真鍮フレームが、味わい深くおしゃれな洗面室のミラー。無難な洗面室は嫌、という方はぜひミラーまでこだわってみてください。
ナチュラルテイストの洗面室。

濃いブラウンの木製フレームのミラーを設置することで、よりナチュラルな空間をつくり上げるとともに、空間を締めています。
間接照明が効いているこちらの洗面スペースは、縦長のミラーがポイント。

コンパクトなスペースでも「縦」を意識させることで、圧迫感を感じさせません。シンプルながら、こだわりが感じられる洗面コーナーとなっています。
サブウェイタイルやチェッカー柄の床など、モノトーンながらインパクトのあるバス・洗面スペース。そんな空間に合わせたのは丸型ミラー。

装飾的ではなく、どちらかといえばシンプルなミラーですがフォルムがキュート。空間になじむシンプルさですが、部屋のポイントになりますね。
一度見たら忘れられない、インパクトのある洗面室。

全面ミラーではなく、あえて独特のエッヂを効かせた意匠的なミラーを取り入れて、個性的な洗面室の雰囲気をアップ。ワイルドなラグジュアリー空間が素敵です。
インテリアのアクセントとして取り入れたり、照明を反射させて光を広げたり、ミラーの役割は多岐にわたります。ぜひみなさんも上手にミラーをつかって、魅力的な部屋づくりを楽しんでみてください。
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