2016年01月12日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

マイナス要因だと思っていた部分を魅力に変えた家7選

マイホームの購入を考える際、全てに満足のいく条件が揃うという事はなかなか難しいのではないでしょうか。この部分さえ無ければ…ここさえ条件が満たされていれば…等、生活を左右するマイホームにマイナス要因があれば妥協は出来ません。しかし見方を変えるとマイナス要因は魅力に変える事が出来ます。そんなお家の事例7選をご紹介いたします。


奥行きが活用されたシャープ感

間口が狭く奥行きが深い、いわゆる”鰻の寝床”と呼ばれる敷地は制限が多く、マイナス要因に思われます。しかし、奥行きを上手く活かした2階玄関への階段が程よい距離感とリズムを生み出し、全体的にシャープですっきりとした印象を残します。

ARROW

石垣がアクセントとして魅力の一部に

前面に道路があり、4mの石垣があるという立地。この様な立地であれば通常、車庫部部分を土台とした住宅にしがちです。そこを一体化することでコストの削減はもちろんですが、石垣がアクセントとなり魅力の一部となりました。

可変の家

四季の絶景を手に入れられる立地

陽当たりなどを考えて、躊躇しがちになる山の近くという立地。紅葉の素晴らしさを独り占めできる絶景を手に入れられるというメリットがあるのも、山の近くならではの立地条件です。

栗山町の家達

柱や梁の存在感

リノベーションによって柱や梁が残される場合、上手く活用できると部屋のアクセントとして活かされます。斜めに入る鉄骨が印象的で目を惹きます。

大きな船底天井のある家

有効活用されるスペース

狭小地に建てられたお家です。光や風の通りが工夫されており、全く狭さを感じる事がありません。狭小だからこそ限られたスペースが有効に活用され、家族間の距離が近く感じられます。

オビノイエ

セットバックが空間にゆとりを

車の往来が激しい道路に面しているため、セットバックを設ける必要性があります。そこで建物を6mセットバックしました。この大胆なセットバックがゆったりとした空間をもたらせています。

中庭のある家~光と風の通るガレージハウス~

開放感と景観の良さが可能になる

決して良い条件とは言えない傾斜地という立地です。傾斜地であるという事が最大の魅力となる景観を生み出し、開放感をもたらすリビングを可能にしました。

見晴らしのよい家 (外観)


この記事を書いた人

pilo-3567さん

素敵なインテリアに囲まれて過ごす家は、リラックス効果が倍増する気がします。

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