2018/07/29更新0like3604viewさくらゆきの

キッチンは主婦だけのものじゃない!みんなが使いやすいキッチンとは?

これまではキッチンは主婦の城、なんて言われてきましたが、家族や友人たちと一緒に、ワイワイおしゃべりしながら料理できるキッチンがあるといいですよね。最近は共働きの家庭も増えてきて、夫婦でキッチンに立つ家庭も多いでしょう。今回は、複数人でも快適に使えるキッチンの条件とはどんなものかを考えてみました。

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みんなで気持ちよく使えるキッチンを目指して

夫婦で食事の準備をしたり、食育も兼ねて子供と一緒にキッチンに立つ機会も多くなったと思います。

家族みんなで協力し、楽しくお料理を作ることができれば、それもまたかけがえのない時間ですよね。また、ホームパーティーでは、友人の手を借りて一緒に準備することも。

夫婦で使いやすいキッチン

夫婦で使いやすいキッチンとは、どういったものでしょうか。

まずは、キッチンの動線。使いやすいキッチンの動線とは、「コンロ・シンク・冷蔵庫」の3点を繋いだ距離が、約510cm程度であること。効率的に家事を行うためには、これら3点を設置する位置について気を配ると、快適に作業できます。
高橋昌宏「I山荘」
夫婦でキッチンに入ることが多い場合は、II型キッチンを選択してみてはどうでしょう。

II型キッチンは、シンクとコンロが2つのキッチンカウンターそれぞれに分かれているため、十分な作業スペースがあります。通路幅を120cm前後を目安にすると、夫婦での作業もストレスなくすれ違うことができます。

シンクの真後ろにコンロを設置してしまうと、2人同時に作業した時にぶつかりやすくなってしまうので注意が必要です。

子供と使いやすいキッチン

キッチンは、尖ったもの、重いものや割れやすいものなど、危険なものがたくさんある場所です。子供と一緒にキッチンで作業する場合は、これらのものに気をつけて安全性を確保し、不慮の事故につながらないように気を配りましょう。

包丁類は適切に収納し、重い圧力鍋などは低くて安定した場所に。電化製品のコードも引っかからないよう配線にも注意しましょう。
調味料や調理道具なども取り出しやすいように整理整頓することも大事です。ごちゃごちゃしていると作業効率も下がり、調理中のミスの原因につながります。

子供たちをキッチンに立たせる前に、キッチン周りの収納を見直しておきましょう。
楽しく可愛らしい収納にすると、子供も率先してお手伝いしてくれるキッチンになりそう。

友人たちと使いやすいキッチン

ホームパーティーをする機会が多いなら、美しく見せる収納を多くしたキッチンにするとよいかもしれません。

お酒やグラスを誰でも手に取りやすい場所に収納しておけば、友人たちが自分で必要なものを取りに行けますね。
お皿を見やすい場所に分類して置いたり、布巾類を用途別にカゴに収納したり……。第三者が見てどこに何があるかわかる状態にしておくと、みんなで協力してパーティーの準備・片付けのできるキッチンになります。
キッチンは家族の健康を司る、家の中でも重要な場所です。夫婦で、親子で、あるいは友人と一緒に作業することで、豊かさや喜びの時間を作り出す場所にもなります。ぜひ家族で相談しながら、快適なキッチンをつくってください。
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