2015年10月31日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

究極のシンプルライフ。ミニマルテイストが印象的な家7選

日常に不要なものを無くし、本当に好きなものだけに囲まれながら日々を暮らす…そんなミニマルなライフスタイルが支持されています。ほとんど何も置かれていないシンプルな部屋でも、隅々まで細心の配慮がなされていれば、居心地のよい部屋になります。ここでは、そんなミニマルテイストが印象的なシンプルライフをご紹介します。


白いアトリエのようなミニマルで豊かな家

昭和47年築のマンションのリノベーションです。廊下を窓側へ配置して居室をぐるっと囲み、廊下からダイニングまでの床はすべてモルタル仕上げ。 壁は塗装風の白いクロスを使うことで、まるでアトリエのような空間を作り出しています。シンプルでミニマルなインテリアだからこそ、1つ1つの素材感・魅力が引き立っています。

ミニマルで豊かな家

ホテルのようなミニマルな暮らしのための部屋

「好きな本があれば、何も要らない。」そんなシンプルなライフスタイルのための部屋です。仕事の打ち合わせスペースはリビングとしても使えます。収納スペースが少なく、必要最低限のものだけがあればいい、という住む人のセオリーが感じられます。

SOHO

斜め窓からの眺望が主役!ソファとテーブルだけのミニマルなリビング

眺めの良い最上階にリビングダイニングを設けました。外部からはプライバシーを守るため、窓を細長くし、さらに斜めに取りつけています。シンプルにもソファとテーブルのみを配置し、窓からの眺めが主役のリビングになりました。

オウチ06・斜め窓の家

靴のまま上がれる土間のフリースペース

自由なスタイルで部屋を使えるようにするために全ての扉を”引き戸”とし、なおかつ全ての戸が壁の中に収まる仕掛けを造りました。ミニマルなスタイルを基調に、後から様々な使い方ができるように余白のある空間に仕上げています。玄関ドアを開けてすぐの広々とした土間スペースは靴のまま上がることができ、自転車を置くこともできます。

Y-House

ミニマルだけどエレガントなベッドルーム

海が見える高台の住宅街にある家。最上階に設けられたシンプルでちょっとレトロな寝室です。正面の窓からは、遠く大阪湾を望むことができます。カーテンやリネン、壁紙が全てホワイトでコーディネートされた部屋は、ミニマルでありながらも優雅さを感じさせます。

傾斜地の家

全てを見渡せるシンプルなワンルームリビング

熟年のご夫婦二人の住まいです。これからの生活を考え、必要なもの以外は省き広々とした明るい住まいを設計しました。玄関ホールからはリビング、ダイニング、キッチンと全てを見渡すことができ、シンプルながらも壁や床の素材感が心地よいリズムを作り出しています。

寛の家62

禅の心を感じさせる究極のミニマル・リビング

築35年の木造住宅をリノベーション。余計な壁を取り払い、新たな水回り・収納の機能配置、簡潔で流動的な動線計画と合理的な採光計画を行うことにより、全く新しい住まいへと生まれ変わりました。何もない真っ白なリビングのように見えますが、自然光と間接照明、床を複数の素材を組み合わせて使うなどの細やかな配慮により、ミニマルな中にも豊かさを感じさせる空間になっています。

K House / 清州の住宅 木造築37年のリノベーション


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

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