2018年02月08日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

『洋服収納術』 物を減らすだけじゃない!スッキリした見せ方、しまい方を徹底解明!

片付いた部屋や余計な物がない生活に憧れはしても、なかなか踏み切りにくい「断捨離」。歳を重ねるほどに、家族が増えるとともに、必要な物が増えるのは当然です。物を減らさずとも、見せ方・しまい方に工夫するだけで部屋がすっきりする!そんな洋服の収納術をご紹介します。


見せる収納で1週間コーデを分かりやすく

実際に着用する服だけをおしゃれにハンガーパイプにディスプレイ。1週間分のコーディネートをそのまま吊るしておけば、朝の忙しいときにも洋服選びに時間がかかるということはありません。

出典:clothe and decoration HD photo by Priscilla Du Preez (@artographybyp)

1日分のコーデをおしゃれにディスプレイ

こちらは1日分のコーディネートをお店のディスプレイのようにおしゃれにハンガーラックに吊るしています。ジーンズやベルトはハンガーを使わず、直接ラックに掛ければ手間になりませんね。

出典:imgix - Image Processing On-Demand, Served By CDN

壁面ラックで見せる収納

人によって洋服の必要量は違うもの。厳選してもある程度の量は必要という人もいます。そんな場合でも見せる収納で自分の持っている洋服を把握することで、不必要に増やしてしまうこともなくなるはず。シーズンオフのものはボックスに収納しておけば、オープンラックでもきれいに収納するこができます。

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オープンクローゼットを取り入れる

クローゼットもオープンにすると収納している洋服が一目瞭然。隠せる扉付きだと最初がきれいでも、だんだんと乱雑になり詰め込み過ぎてしまうことも。洋服は通気性の面からも間隔を開けて吊るすとよりいいでしょう。

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リビングに配置されたオープンクローゼット。洋服が正面を向くように取り付けられたハンガーパイプは、まるでショップのディスプレイのよう。

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見せるウォークインクローゼット

扉の付いたウォークインクローゼットでも、ガラス越しに見えるようにすると、整理する努力を怠らなくなりそうです。きれいに収納されていても、物が多いとせっかくの見せるウォークインクローゼットも台無しです。収納する際には、ぎっしり詰め込むのではなく、余裕をもった収納を心がけましょう。

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ファミリークローゼットで集約する

家族が多い場合は、クローゼットを集約するのも一つの方法です。家族の持っている洋服を一括管理できれば、不要な物を増やさずにすみそう。また収納場所が一カ所になるので、最初から収まる分しか洋服を持たないように心掛けができます。

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洋服を極力整理した後におすすめの収納法をご紹介しました。せっかく洋服を減らしても、また増えてしまうということがよくあります。

収納スペースをオープンにすることで、自分の持っている洋服を管理するのがポイント。また、おしゃれにディスプレイすることで、詰め込み過ぎるクセを改善できることも。収納方法を見直してみてくださいね!

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この記事を書いた人

Ayana_Aさん

フリーランスで活動しつつ、半引きこもり生活を嗜むアラサー女子、浅沼彩菜。日本中、世界中の建造物やインテリアを見て歩いては、模様替えや引っ越しに精を出しています。浅沼は、引っ越後約3か月は家を出ません。だっておうちが快適だから!

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