2016/11/18更新0like4823viewhatamama8

それぞれの家のスタイルに合った家具~造作テーブルまとめ~

新しい家具を購入するとき、こんな機能がついていたら…もう少しサイズが大きければ…なんて思うことありませんか?
そんなときは思い切って造作家具をつくってみましょう。今回は造作テーブルに焦点を当て、その利便性や工夫と共にピックアップしてみました。

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大きさを変えられるテーブル

来客などが多いご家庭では、大きさを変えられる造作テーブルが便利。こちらはテーブルの両端が広がるバタフライテーブルになっています。人数が増えたときには、大きく広げて全員が同じテーブルに座りながら、ゆっくり会話をしたり食事を楽しむことができます。
こちらはカウンターテーブルでありながら、繋ぎ合わせるとダイニングテーブルにもなります。カウンターのままならリビングで子供が遊ぶ際にも邪魔になりませんし、調理中の作業台としても活用できます。また朝の忙しい時間帯はカウンターのまま、夜は家族でダイニングテーブルを囲むなど、シーンに合わせてテーブルも変えることができます。

キッチン台とつながるテーブル

キッチン台とつながるダイニングテーブルは、椅子に座っても、畳側から座っても丁度よい高さになっています。既存テーブルでは程よい高さや大きさのものを探すのがなかなか難しいですが、造作なら丁度良いサイズに合わせることができます。

引き出し付き

ダイニングテーブルに引き出しがついていると、カトラリーなどを収納できて便利です。また造作なら他の家具のテイストに合わせることも可能です。こちらのダイニングテーブルもアーコールチェアのフォルムに合うように、アンティーク調にデザインされています。
こちらのテーブルの引き出しは大変薄く、一見すると引き出しがあるようには見えないつくり。
カトラリーやランチョンマット程度なら高さは必要ありませんよね。引き出しの幅を決められるのも造作テーブルならではのメリットです。

収納付き

ダイニングテーブルの足部分が収納になっています。このぐらい大きなテーブルになると、子供が本やノートを広げながら勉強している横で、食事の準備をしてもお互い邪魔になりません。

階段にもなるテーブル

寝室へ続く階段にもなり、リビングテーブルにもなる仕組みの造作家具です。テーブルと階段両方を置くと部屋が狭くなってしまう場合、一つで二役をこなすアイテムは大変便利です。

作業効率を上げるテーブル

洗濯機がすっぽり納まったアイランドカウンターのある洗面室。このカウンターテーブルでは、アイロンがけなどの作業ができます。折りたたみ式になっているため、使うときだけテーブルを出せるので通常は動線の邪魔にもなりません。
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