2017/01/05更新2like8055viewtennto1010

間取りで子どもは変わる⁉︎ 親の想いを家づくりで伝えるには?

“子どもを伸ばす家、部屋、間取り”…。子どもを持つ親だったら、こうした見出しを見ると「わが家はどうか?」と確かめずにはいられないものです。 でも親がすべきことは、ノウハウどおりに家をつくって、子どもに与えることだけではないはず。

大切なのはまず、子どもにどのような毎日を過ごして欲しいのか、家族とのさまざまな生活シーンを具体的にイメージすること。そのイメージを実現させる家づくりを考えることで、親の想いがつまった、“子どもを伸ばす家”が完成するのではないでしょうか。
では、想いがつまった家族のシーン、少し覗かせていただきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

Scene1:毎日キラキラの“いってきます”と“ただいま”が聞きたい

重厚な玄関ドアも引き戸にすれば、子どもにも開閉が楽にできるようになります。「思い切り外に飛び出しなさい!」と、送りだし、「がんばってきたね!」と、暖かく迎えてくれる玄関。カラフルな玄関ドアが声をかけてくれたら毎日がんばれそう。この先、何回この扉をひらくのかな。

Scene2:いつも音楽がそばにある

家族が集うダイニングにピアノを置いているプランです。存在感があるために置き場所に悩むピアノですが、壁や窓とバランスよく配置することで、部屋にピタリとなじんでいますね。明るい陽が差し込むダイニングがステージ、隣接する和室は観客席。弾きたいときにすぐに鍵盤に手が伸ばせる距離が上達の秘訣かも…。

Scene3:一緒につくると美味しいね

こちらは床の段差によってうまれた、“こどもキッチン”。部屋側からは子どもにちょうどいい高さ、キッチンは大人にちょうどいい高さにデザインされています。
子どもに自発的にお手伝いをさせるためのポイントは、ずばり「自分にも出来る」という気持ち。そのために使いやすい高さのキッチンは最強の仕掛けです。

Scene4:お悩み相談はこちらで受けつけます

キッチン横のサービスカウンターは、使い道が限定されていない余白スペース。 
ここでなら、料理の手を休めて子どもの相談にも耳を傾けてあげられそうですね。

Scene5:親の姿を見て子は育つ

親が夢中で何かに向かっている姿は、子どもにとってもまぶしくうつるもの。大人のためのスペースは、子どもの教室にもなるんですね。もちろん、整理整頓も忘れずに。

Scene6:満たされた1日のしめくくりを

開放的な窓の外に広がるテラスよりも低い位置にデザインされたダイニングです。目線の高さを地面に合わせることで、周囲の自然はより親密に感じられ、また室内には家族が寄り添い合う“巣”のような心地よさがうまれています。夜更けまで、家族の会話は続きそう。

Scene7:見上げてごらん 夜の星を

こちらは一転して、空が近い家。コンパクトなダイニングと一面の窓により、包容感と開放感がちょうどいいバランスで居心地のいい空間をつくっています。お母さんと夜空にやさしく包まれて幸福な時間が過ごせそう。今日は月が見えるかな?
家族への想いは、尽きないものですよね。みなさま、お邪魔いたしました。
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