2018/10/27更新0like1086viewNina

ラグジュアリーインテリアをつくるコツ

家を建てるとき、リノベーションをするとき、部屋の模様替えをするとき、イメージ通りにインテリアをまとめたはずなのに、まとまりのない仕上がりになってしまった……。もしかしたら、インテリアのテイストに統一性がないことが原因かもしれません。今回は、ラグジュアリーインテリアをつくるコツをお伝えします。

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ホテルライクな洗練された豪華さ

ラグジュアリーには、「豪華な」とか「贅沢な」といった意味があります。

最近のインテリアにおけるラグジュアリーとは、金ピカの派手な豪華さではなく、高級感のあるシティホテルのような洗練された豪華さを指す傾向にあります。

ラグジュアリーな部屋づくりのポイントは、質のよい家具を選ぶことと、生活感の出てしまうものをなるべく置かないことです。

豪華な部屋にしようと思うと費用もそれなりに掛かってしまいそうですが、リーズナブルな予算でもラグジュアリーなインテリアは実現できます。

具体例を挙げながら、ラグジュアリーに見せるコツをご紹介します。

インテリアのポイントになる照明を置く

ラグジュアリーインテリアにする一番手軽な方法は、シャンデリアなどの豪華な照明を置くこと。

失敗しないコツは、大きさや豪華さよりも部屋の広さに合うものにすることです。上品なデザインでリーズナブルなものもあるので、満足できるものをじっくりと探しましょう。

革張りソファでリビングをグレードアップ

革張りのソファは高級感があり、ホテルライクな上品さも兼ね備えています。オットマンもあると雰囲気がさらに増しますね。

オフホワイトでまとめた統一感のあるリビング。
白いソファは汚れが目立つから…と避ける人が多いですが、豊かな暮らしを連想させる色味でもあるので、ラグジュアリーなインテリアにおすすめです。

セレブな家の代名詞「暖炉」を取り入れる

暖炉もラグジュアリーなアイテムの一つ。

薪を使わないバイオエタノール暖炉が登場してから、より身近な設備となりました。炎には心を落ち着かせる効果がある点でも、ラグジュアリーな空間演出に最適です。

重厚感のある石壁で「ゆとり」を演出

ラグジュアリーなインテリアづくりには重厚感も大切。

重厚感を出すには、石壁を取り入れるのがおすすめです。全面を石壁にすると全体が重たい雰囲気になりすぎるので、一面だけアクセントウォールとして取り入れましょう。

選び方のポイントは、家具やほかの壁の色とリンクさせること。
統一感がある方がさり気なくておしゃれですよ。

床はシティホテルを参考に

ラグジュアリーなテイストの床にするには、シティホテルの床をイメージするとよいでしょう。

大理石や絨毯のところが多いのではないでしょうか。大理石柄のフロアシートなどもありますが、チープなイメージになりかねないので注意しましょう。

物を減らして生活感をなくす

上質で洗練された空間には、必要最低限の物しか置いていないもの。生活感のあるものは、目につかない場所に片づけるようにしましょう。

収納棚なども数を置かないようにすることで、まとまりがよくなります。パントリーやウォークインクローゼットなど収納専用の部屋を設けると、より家全体がラグジュアリーな雰囲気になります。
ラグジュアリーインテリアをつくるコツをお伝えしました。全部を取り入れなくても、全体の質感を守るようにすれば完成度は高くなります。あなたなりのラグジュアリーな空間をつくってみてください。
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