2014年06月17日更新

インテリア(その他)

海外のアンティークと色のある部屋作り

どの時代も流行を作り出す最先端な町。-パリ・ロンドン。
そんなパリやロンドンの部屋から学ぶ、ルームコーディネートをご紹介します。


パリの部屋。一見甘くなりがちなピンクストライプの壁紙には、インテリアをブラックで統一することで部屋全体が引き締まり、ムーランルージュの楽屋を連想させるような 大人スイートな部屋になります。

出典:pinaywifeatbp.blogspot.jp

歴史の古い街だからこそ、蚤の市などで見つけた掘り出し物でインテリアをコーディネートすることができます。カラフルなチェアを置いても、アンティークのチェストやテーブル代わりに使用しているタグボックスを少し織り交ぜてるだけで味わいのある馴染みやすい部屋になります。

出典:vtinteriors.blogspot.jp

同色の古書を見せる本棚にきれいに並べると立派なデコレーションになります。それぞれ個性的な家具ですが、絶妙なバランスで統一感の取れたものになっています。鏡に写りこんだ絵画もいい!

出典:pinterest.com

へリンボーンフローリング、味わいのあるソファ、レトロな電気を使うことで、アンティークシンプルヨーロピアンの雰囲気を出しています。ヴィンテージショップやフリーマーケットにあるものを使用することで、こなれた抜け感を演出。気取らない温か味のあるくつろげるスペースになります。

アンメゾンワールド株式会社「ノスタルジックなアイテムでまとめた「レト口可愛い空間」」(リノベりす掲載)


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