2019/03/18更新0like1877viewNina

進化する「ロフト」で暮らしが変わる!

ロフトといえば、これまでは物置きの代わりに使われたり、単身者のベッドルームに利用されてきました。ところが最近は、オーナーのさまざまなニーズに応えるため、用途が多様化しています。ロフトの「今」を知れば、住まいの在り方が劇的に変化しますよ!

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

屋根裏の空間を活かしたロフト

ロフトとは、空間を賢く活用するために屋根裏につくるスペース。しかし、天井が近く高さを取れないため、収納あるいはベッドの代わりなど、限られた用途で使用されてきました。

リビングの一部として家族をつなげる

近年増えているのが、リビングにロフトを設置するスタイル。

吹き抜けや開放感のある高天井のリビングが人気ですが、その空間を使わないのはもったいない! そこでロフトを設置し、リビングをより有効に使う流れに変化しつつあるのです。

このスタイルのよいところは、個々の時間を大切にしながらも、家族の存在を感じられるところ。
こちらの住宅ではロフトをリビングとリンクさせています。家族の“つながり”をより感じられる場所になっていますね。
先ほどとは反対に、リビング、小上がり、ロフトが異なるテイストになっています。

家族それぞれが気分に応じて部屋を使い分けながらも、家族の気配を感じられる、そんなリビングです。

ライフスタイルに合わせて応用

ユニークな間取りのこちらは、はしごの先にロフトがあり、その奥にはリビングがあります。こちら側の書斎と向こう側のリビングを、ロフトがつなげているのです。

書斎のすぐ隣がリビングだと落ち着かない……と思うかもしれませんが、ロフトがワンクッションになり、リビングの様子もほどよい距離で感じることができます。

広いロフトでプライベートを充実

ロフトはプラスαの空間、そんなイメージを一新させるのがこちら。

プライベートを充実させるための空間として使うそうですが、ロフトとは思えないほど広々としたスペースです。別途ひと部屋設けるのとは違って、壁に遮られないため、開放感があります。
秘密基地のような自分だけの空間。羨ましくなりませんか?

天井まである窓でロフトにあふれる光

壁一面、天井までを窓にしてしまえば、開放感があり光あふれるロフトになります。
“屋根裏部屋”から想像するものとは一線を画しています。

天井が高く、リビングからロフトまでの距離があるため、家族とのつながりは感じるものの、プライベート感が得られる場所にもなっています。
フリーダムアーキテクツデザイン「CASE 480 | 大屋根の垂木の家」

高さを活かした抜群の眺望

こちらは高さと眺望のよさを活かして窓を大胆に設置しています。
夕焼けを眺めたり、星を観察したり……どんなスタイルで使うか、夢が無限に広がりますね。
ロフトの進化を実感できましたか? 掲載事例にはユニークなアイデアもあり、ロフトに対する考え方を新たにした方も多いかと思います。優れた空間の活用術として、これからの住まいに活かしましょう。
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