2017/02/05更新0like16828viewNaomi.Spring

使いやすくおしゃれなリビング収納。7つのテクで「見せる&隠す」を上手に活用

行き場のないモノたちが溢れてしまいがちなリビング。リビングやその周辺に、使いやすく見た目もおしゃれな収納場所を確保しておけば、モノを収める定位置を決められ、いつも片付いた美しい状態にすることができます。今回はリビングに収納を設けながら、おしゃれな空間を実現したインテリア事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

1.キッチンカウンター下のスペースを有効活用

キッチンカウンターの下部分は、奥行きが狭いこともあり使いこなすのが難しいスペース。しかしこちらのお宅のようにオープン棚を造作すれば、書棚やディスプレイ棚、アルコールのビンなどの収納に役立ちます。LDKスタイルでキッチンにリビングが面した間取りの場合に、参考になるアイデアです。

2.ニッチを造作しておしゃれなディスプレイ棚に

小物などの飾り棚として活用できる、壁の一部をへこませた部分が「ニッチ」。デッドスペースになりがちな壁や、壁の前に収納棚を置くスペースがない場合に有効です。こちらのお宅のように、お気に入りの雑誌やカラフルなアートなどを飾ればおしゃれなディスプレイ棚が簡単に完成します。

3.壁面にオープン棚を造作する

壁面にあらかじめオープン棚を造作しておくのもひとつのアイデア。家具を買い揃える必要がなく、省スペースが叶います。オープン棚タイプであれば、アイデア次第でさまざまな使い方が可能です。例えば、お気に入りの本を集めて置くだけで自分だけのライブラリーが実現します。

4.間仕切りとして収納家具を取り入れる

低めの収納家具を使ったこちらのお宅のようなレイアウトは、空間を緩やかに仕切るアイデアとして人気です。低めの家具なので圧迫感がなく、間仕切りと収納を兼ねているので、限られた空間を有効に活用できますよ。

5.大容量の壁面収納ですっきりと

リビングに置きたいものがたくさんある、という方は、大容量の壁面収納はいかがでしょうか?床から天井近くまでたっぷりと収納として使えるので、LDKで必要なあらゆるものをすっきりとまとめて収めることができます。細々としたものや生活感がでるものは、カゴやボックスを上手に使うことでおしゃれに仕上がりますよ。

6.オープン棚はボックスなどで仕分けを

インパクトたっぷりな壁面収納が目を惹くリビング。オープン棚は一目瞭然の使いやすさの反面、さまざまなものを一同に集めることで統一感のあるインテリアを実現しにくいのが難点です。こちらのお宅のように、ヴィンテージテイストのクールな空間にマッチするボックスや雑貨を取り入れるのもおすすめ。細々としたものが仕分けでき、使いやすくなります。

7.小上がりスペースの下も収納に

リビングの隣に小上がりの和室を設け、下部分には収納を完備しています。子どものおもちゃや本、座布団などかさばるものを収められる便利なスペースです。リビングに隣り合うスペースに大きな収納を設けておけば、すっきりとした空間がキープしやすくなります。
家族のあらゆるモノが集まるリビング。家に帰ったらつい、ソファの上にコートやバッグを置いてしまう....という方も多いのではないでしょうか?でも、リビングはくつろぎの空間。外から持ち帰ったものや身に付けていたものは、それぞれの定位置に戻す習慣を身につけると美しい状態をキープできます。あなたもぜひ、事例を参考にリビング収納を見直してみませんか?より居心地の良い空間が実現しますよ。

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