2017年03月07日更新

インテリア(家具)

家族みんなが使える!リビングにある使い勝手抜群の造作カウンターデスク

書斎や子供部屋に机を設置するのではなく、リビングに造作カウンターデスクを設置し、家族全員で使う工夫をされているお宅があります。リビングにデスクを置くとなると、レイアウトはもちろん、リビングの雰囲気にもなじむものが良いですよね。そこで今回は、リビングに合わせた造作カウンターデスクを設置しているお宅をご紹介いたします。リビング学習、家事の合間に作業、家族の気配を感じながらお仕事できる素敵な事例ばかりですよ。

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邪魔にならない隅に

リビングにデスクを設置する場合、一番邪魔にならないのは部屋の隅ですよね。こちらは、キッチン台と壁にくっつけて設置しています。隅の棚上などは、ついつい小物を置きがちで散らかってしまいますが、小物入れがデスク下に用意されているため、その心配もありません。

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こちらもリビング奥の壁にカウンターデスクを設置。左手前にある引き込み戸を閉めれば個室にもなるつくりなので、時には戸で仕切り集中して作業することも可能です。

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出っ張りをなくす

デスクを設置すると、どうしても空間が狭くなってしまいますが、こちらのように壁の凹凸部分を活かしてカウンターデスクを設置すれば、リビングの余白も十分に生まれます。横長のカウンターは複数で使うのにも便利ですし、何冊も広げて調べ物をする際も窮屈になりませんね。

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キッチン横に設置されたカウンターデスクは、キッチン横の袖壁と窓側の柱におさまる奥行でつくられています。デスクが飛び出ていないので、キッチンへの出入りもスムーズですよね。TVと反対側の側面に設置されているため、TVが視界に入ることもなく集中して作業することができます。

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掘りごたつ式

リビング奥にある畳スペースには、掘りごたつ仕様のカウンターデスクがあります。小さなお子さんも大きくなればこちらで勉強することができますね。

工務店:シャルドネ「流木を活かしたビンテージハウス」

明るい窓際に造作されたカウンターデスクは、作業していない時でも座っていたくなる心地よさ。デスクの後ろには収納棚もあり、作業に必要な本や文具など収納しておけるので、デスク周りはいつもすっきり保てます。ワークスペースにもなりますが、やはりお茶スポットとして使いたくなりますね。

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スキップフロアで緩やかな仕切りを

リビングに取り入れたスキップフロアは、アイアンの手すりで空間が緩やかに仕切られています。そんなスキップフロアに設置された家族のワークスペースは、リビングを見渡せる位置にあります。

工務店:シャルドネ「ビンテージ感溢れるスキップフロアの家」

現在は夫婦が作業する際に使うワークスペースですが、将来はお子様の勉強スペースとしても活躍する予定だそう。少し高い位置にあるため、作業しながらでも、ソファに座る家族に話しかけたり、遊んでいる子供を見ていることもできますね。

工務店:シャルドネ「ビンテージ感溢れるスキップフロアの家」

囲いをつけた万能デスク

広々としたワークスペースは、リビングの中央に設置されています。手元が見えるデスクは、どうしても作業したり、勉強したりしている際は散らかりがちですが、このように囲われたデスクですと、多少散らかったままにしておいても気になりませんね。

工務店:シャルドネ「落ち着きのある北欧モダンの家」

こちらもリビングの一角にある造作デスク。リビングよりも18cm高くなっており、緩やかに区切られています。個室での勉強は孤独を感じてしまいますが、リビングですと家族の気配が感じられ、落ち着いて勉強できそうですよね。もちろん、親の作業スペースとしても活用できます。

工務店:シャルドネ「天井高4.5mの吹き抜けリビングのある平屋」
リビングに造作デスクがあると、家族みんながいつもリビングにいられるようになり、家族のつながりも深まりそうです。学習机を買うかどうか悩んでいたり、書斎を検討されている方は、リビングに造作デスクという案も考えてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

hatamama8さん

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