2015年04月22日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

リビング窓は住宅・生活スタイルで決まる~大型窓編~

家族が集うリビングは、いつも明るく開放的なイメージが一般的です。では、明るく開放的にするためにはどんな窓を選べばいいのでしょうか?窓選びで重要なのが窓をどのように設置するかです。壁だった部分を窓にするだけで、建物の見え方はガラリと変わります。特にリビングの雰囲気は窓のサイズやデザインで決まるので慎重に選びたいですよね。
 そこで今回は、明るく開放的な空間を実現する大型窓をご紹介します。大型窓の特徴は、壁をなくし外との空間をつなげる。そして光と風を心地よく取り入れるという特徴があります。大型窓にも色々なスタイルがあるので、デザインや機能性など用途に合わせて窓選びをすると生活がしやすく理想のリビングになるので是非参考にしてみてください。


LDKの壁が全てガラスになっているので開放感が心地良くリビングがより広く見えます。
ワイドウィンやFIXを組み合わせ、フレームを黒にしたハイセンスなデザインです。

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全面開口タイプのスライディング・オープンウィンは窓を開けると間口がフルオープンに。窓が視界から消えるので室内外の空間を繋ぎ、庭の見え方が変わります。

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地下に配置されたリビングは、そこが地下だとは思えないほどの明るさが魅力です。ガラス窓から差し込む光や洗練されたフォルムが素晴らしく、モダンでラグジュアリーな空間に仕上がっています。

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リビング壁はフレームレスガラスを使用し、内外の空間を一体化させたデザインになっています。季節や時間によって移り変わる雑木林に囲まれて過ごす「意味のある住空間」。理想が叶った家の中で自由を楽しむ生活スタイルって素敵ですよね。

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大開口スライティング・テラス窓は収納タイプになっているので開放感が見事です。
クールモダンなリビングとテラスを繋げるという発想のスケールがすごいですよね。

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家に居ながら素晴らしい景色が眺望できるリビングスペース。
天井まである壁ガラスは高く伸びるフレームにすることでスタイリッシュな空間に。

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LDKに設置されたワイドウィンは、広い庭をどの位置からも眺められるデザインになっています。アクセントになる優しい色の木製フレームで和みの空間を演出。大開口タイプはフレームで印象が変わるので、家のイメージに合ったフレーム選びをするのも家づくりの楽しさです。

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