2014年10月13日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

あるがままに美しく、自然と共に生きる家

日本には四季があり、季節ごとに自然は美しく変化します。その変化をお家にいながらにして楽しむことができたら、とても素敵ですよね。自然の雄大さや力強さ、加工されていない美しい景色は、時にどんな写真や絵よりも人の心を揺さぶるものです。今回はそんな海や、山や、川と共に生きる、自然に寄り添ったお家作りをされた事例をご紹介いたします。


日が昇ると共に目覚め、日が沈むと共に夜を迎えることができたら、素敵なことですよね。海を目の前の望むこのお家で過ごす時間は、きっと日々の忙しなさを和らげてくれることでしょう。

海と暮す家

まるで海に浮かんでいる気分になれるバスルーム。バルコニーに鏡を設置することで、広大な海をより感じられるようになっています。海好きにはたまらない、極上の空間です。

SEE SEA HOUSE (海が見える家)

海と山が両方楽しめる立地に建てられたこちらのお家。景色を楽しむために通常より1m程床高さを高く上げ、1階LDKはまるで自然の中に浮いている様な空間になりました。水平線に沈む夕日を眺めながら読書することができたなら、こんなに贅沢なことはありません。

Tei 海がみえる家

二つの山にむかって「く」の字に曲がり、斜面に合わせてスキップする空間を作ることによって、山の景色を余すことなく楽しむことができます。雄大な山々を見渡せる大きな窓や、開放的な間取りは、自然と一体化した気分になれますね。

曲居 kyokkyo (スキップフロアで子供部屋やロフトの気配も感じるLDK)

夕日が沈む頃の家の景色は、昼間とはがらりと印象が変わります。自然と共に有る家だからこそ見ることのできる色彩は、一日の疲れをゆったりと癒してくれるに違いありません。

曲居 kyokkyo

雄大な浅間山を正面に捉えたこの空間は、まるで一枚の写真のよう。
春は青々とした山並みを。秋にかけて徐々に色づいていく木々を。冬は葉を落とし、凛とした姿で春を待つ山を、この場所から見られる時間はプライスレスです。

タイハウス

お施主様の「赤城山の雄姿と前橋市の街灯りを見ながら暮らすこと」というテーマに基づいて建てられたこのお家の特徴は、なんといっても境目の少ない大きな特注窓です。赤城山を見渡し、前橋市の街灯りを望みながら、利根川のせせらぎを聞く。まるで独り占めした気分になれる、うっとりとするようなリビングになりました。

対岳荘

大胆に全面ガラス張りのリビングを採用したこちらのお家は、すぐ側を一級河川が流れています。山を背景に清らかな川が流れる自然豊かな立地は、移ろいゆく四季を味わうのにぴったりですね。この河川は初夏には蛍の舞う清らかな景色を眺めることができるそう。贅沢な時間をゆったりと過ごすことのできる、開放感あふれるリビングです。

都幾川縁りのハイブリッド・ハウス/Onさんの家


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SUVACO編集部さん

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