2020/02/11更新0like979viewrico.y

1年中楽しめる、花のある暮らしのアイデア

暮らしの中にたった1輪でも花があると、明るく華やかな雰囲気になります。花のある暮らしに興味はあるけれど、飾り方やお手入れに自信がもてない…と尻込みをしている方もいらっしゃるかもしれません。今回は、そんな不安や悩みも解消する、簡単に1年中花のある暮らしを楽しむ方法をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

切り花を長持ちさせるコツ

花のある暮らしを楽しむうえで、知っておきたい「切り花を長持ちさせるコツ」。
以下を、ぜひ参考にしてみてください。

●花の吸水力を復活させるため茎下部を斜めにカットし、余分な葉も取り除く
●花瓶の底から3cm~5cmを目安にきれいな水を入れる
 ※茎の柔らかい花は、浅水の方が長持ちします。
 ※炭酸水を用いると、持ちがさらによくなります。
●すでに痛みの見られる花は、思い切って短くカットし、浅めの花器に活ける
●水は毎日交換する
 ※10円を入れておくと、銅イオンの効果で雑菌の繁殖が抑えられます。

スワッグやリースを飾る

水に活けると、毎日のお手入れが必要になります。ちょっと面倒という方もいれば、忙しい毎日の中で忘れてしまうのが心配!という方もいるのではないでしょうか。

その場合は、雑貨のようにインテリアに取り入れることができる、スワッグやリースが便利!完成品として市販されているものもありますが、自分で簡単につくることもできます。

また、防虫や防臭効果のあるハーブを混ぜれば、見た目だけでなく暮らしに役立つインテリアとなってくれます。

趣も味わえるドライフラワー

ドライフラワーであればお手入れも不要で、かつ季節問わず好きな花を暮らしに取り入れることができます。

好みの花を風通しのよい場所で乾燥させている光景も、インテリアとしておしゃれですね。みずみずしい生花とはひと味違う、退色した花の趣きを楽しめるのも魅力です。

ただし水分量の多い花など、なかにはドライフラワーに向かないものもあるので、失敗をしないためには下調べが少し必要となります。

花を取り入れた雑貨を活用する

花をそのまま飾るのではなく、花を取り入れた雑貨を活用してみるのも素敵です。スワッグやリースと組み合わせて飾るのもおすすめ。

ちなみに、最近では100円ショップでも気軽にワックスバーやキャンドル用の材料を揃えることができるので、自分でつくってみるのもよいかもしれません。
こちらはボトルの中に、花の美しさをそのまま閉じ込めた今人気の「ハーバリウム」。まるで水中花のように、小さいながらも幻想的な世界を楽しませてくれます。

既製品もありますが、DIYでも比較的簡単にできます。ただしボトルの気密性や、中に入れるオイルの品質によっては痛みが早く進行することがあるので、DIYする際には注意してください。

ハーバリウムを応用したボールペンやアクセサリーなどもあります。花のある暮らしを、家の外でも楽しむことができますね。
花のある暮らしは、誰にでも、今すぐにでも始められます。ぜひ自分らしい花との付き合い方を見つけてみてください。
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