2015年06月07日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

知っておくと役に立つ!~くつろげるリビングインテリアの作り方~

すぐ真似できるテクニックを中心に、くつろげるリビングの作り方をご紹介します。


mydecorative.com

出典:mydecorative.com

季節感を出す

いつも同じ風景では、飽きも来ることでしょう。
ちょっと違った雰囲気を出すために一番簡単な方法は、ズバリ「季節感」を出すこと。
ラグやクッションなどのファブリック系のものなど、リビングにある小さな小物から始めてみましょう。
この時に選ぶポイントとしては、夏小物を取り入れる場合は寒色系(青やグリーンなど)
冬小物を取り入れる場合は暖色系(赤やオレンジなど)を選択するようにしましょう。
視覚で楽しむ季節感というのをキーワードに、リビングに季節を飾りましょう。

壁にアクセント、差し色使いをしましょう。

実は壁は飾りやすい場所ってことはご存知でしょうか?
基本的に壁はフラットな形状が多く、広い面積なので雑貨や絵なども飾りやすいんです。
初心者はまず、額縁にいれた絵や布などを飾ることをオススメします。ファブリックボードなどは、自作しても良いですね。子どもの写真や作品を飾るのもオススメですよ。

これよりステップアップした壁の飾りは、無印などでも売られている壁に取り付ける飾棚を取り入れることです。その飾棚に小さな小物、フィギュアやお花や観葉植物などの「自然派テイスト」をいれると良いです。
観葉植物の中には、お手入れが楽なものもたくさんあります。お部屋の中にグリーンがあることは、風水学的にも精神的にも良いとされていますのでオススメです。

生活感を隠す

生活感が出るものはリビングに多くあると思います。新聞や雑誌、TVやエアコンのリモコン…など。こうした生活感が出ているものの共通点としては、統一感が出せないこと。
TVのリモコンは黒っぽいものが多いし、エアコンのリモコンは白っぽいし、新聞は独特な雰囲気があり、雑誌は種類によって様々。たくさん並べるとごちゃごちゃした印象になりがちです。
このような統一感が出しにくいものは、テイストを揃えた収納に「隠す」こと。
リモコンボックスやマガジンラック、頻繁には使わないけれど、使いやすい場所に置いておきたいものはキャビネットなどに「隠す」ことによって、リビングのごちゃごちゃ感がなくなり、統一感の出るオシャレな空間になります。

飾り方のポイント

ただ、収納し隠せば良い。ただ、並べて置いておけば良い。そんなことはありません。
飾り方にも押さえておきたいポイントがあります。
それは「トライアングルの法則」です。例えば棚上に飾る場合、棚板を三角系の底辺として捉え「三角形」または「逆三角形」となるように並べていきます。
背の高いものが1つの場合は真ん中に、2つ以上ある場合は端に位置させます。そこから「背の順」になるように飾り付けていきます。全体のバランスが取りやすく、単調な印象ができにくいので、まるで上級者のように飾り付けることが出来ます。

シェルフなどの収納でも同じことが言えます。
一番下の段の棚板を底辺として捉え、重たいもの、重厚のあるものを底辺の真ん中に。
端や上に行くほど軽い雰囲気のものに。としていくと、バランスよく飾ることが出来ます。

ただ隠す。ただ飾る。をやめて、こうした法則を意識して部屋全体の統一感を整えてリラックスできる、くつろぎのリビングにしましょう。


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