2017/08/17更新1like16701viewnote1

生活感のないおしゃれなリビングにする方法

リビングは家族が集まる大切な場所。生活感のないすっきりとしたリビングでくつろぎたいと思っても、気付くと散らかっている…ということも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、生活感のないリビングにするためのポイントをご紹介したいと思います。家族がくつろげるのはもちろんのこと、急な来客にも慌てないですむ、すっきりとしたリビングを目指しましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ポイント1:暮らしを見つめる

リビングが片付かない要因の一つとして、単純に物が多すぎるということがあります。

衝動買いしたけれどほとんど使っていない、高価だったからもったいなくて処分できないなど、使っていないものが置きっぱなしになっていませんか?

まずは、本当に必要なものかどうかを見極めるために、現在の生活に向き合うことからはじめましょう。
そして、家具についても同じことがいえます。生活感を感じさせないすっきりとしたリビングにするには、本当に必要な家具だけを置くことがポイントです。

あまり気に入っていない家具や何となく使っている家具は、潔く処分やリサイクルして、厳選した家具だけを大切に使うようにしましょう。

ポイント2:テイストを揃える

リビングのものをすっきりさせたら、次に大切なポイントはこちら。

インテリアのテイストを揃えることでリビングに統一感が生まれ、印象をすっきりとさせることができます。アジアン、シンプルモダン、北欧スタイルなど、テイストを決めておくことで、家具や雑貨を買い足す時に、ちぐはぐにならず失敗が少なくなります。
生活感を出さないためには、色味をシンプルにすることもポイント。白・アイボリー・ブラウン・黒など、ベースになる色を決めてから他の色を足していくのがおすすめです。

単独で見た時に素敵な色やデザインでも、インテリアから浮いてしまう場合があるので、自分の家のリビングに合うかをイメージしてから物を増やすようにしましょう。

ポイント3:さらに具体的に、気を付けることは?

それでは最後に、いますぐに始められるポイントをご紹介します。

まずは、床に物を置かないこと。新聞・洋服・バッグなどをついつい床に置きっぱなしにしていませんか?床に乱雑にものが置かれていると、どうしても生活感あふれる空間になってしまいます。

そして、テーブルに物を置かないようにするのも大切です。リモコン・郵便物などは、所定の位置を決めておくとすっきりしますよ。テーブルに物を置く場合は、リビングののテイストに合ったものを置いて統一感をもたせるように気を付けましょう。


また、どうしても生活感が出てしまう物として、ごみ箱や電化製品のコードがあります。ごみ箱は目立たない場所に置くか、隠すなどの工夫をしましょう。そして、ごちゃついたコードにはつい目が行ってしまうので、コードクリップやコードカバーを活用してすっきりさせるのがおすすめです。
物が多いと目に飛び込んでくる情報が増えるので、心からのリラックスがしづらくなります。気忙しい毎日の中で、ゆっくりと生活に向き合うことは難しいかもしれませんが、家族が心地よく過ごすためにも、ぜひ生活感のないリビングづくりにチャレンジしてみてください。
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