2017/05/28更新0like7638viewムトウユカリ

限られたスペースでも開放感のあるリビングにする工夫とは?

家族や来客で集うリビングは、家の中心的存在。広々とした開放的なリビングに憧れますよね!今回は限りあるスペースでも、広く開放的に感じる工夫がなされているリビングをご紹介していきたいと思います。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

空間づくりの工夫で広々を実現

こちらのリビングは14畳と広いですが、4メートル以上の天井高なのでさらに広く感じます。吹き抜けを活かした大きな開口部からは、明るい光が差し込み開放感抜群です。

モノトーンですっきりまとめるのも空間を広く見せる視覚効果があり、また、できるだけ家具や物を置かないことも広々としたリビングを実現するポイントです。
スキップフロアで構成されたリビングダニング。高低差で変化をつけることで、空間に広がりを持たせることができます。

また、それぞれのゾーンが緩やかに仕切られることで、家具などが干渉し合うことなく、すっきりとしたリビングを実現できます。
2階建て以上の住宅の場合、どうしても階段スペースで場所をとってしまいます。

こちらは、階段スペースとリビングを部分的に開放されている壁で緩やかに仕切ることで、圧迫感を軽減させています。また、階段は蹴込み板のないスケルトンにして軽やかな印象に。
コンクリート打ちっ放しのモダンなリビング。トップライトのある吹き抜けの階段スペースをガラスで仕切り、明るく広々とした印象に仕上げています。

またリビングの窓にシャープなバーチカルブラインドを使うことで、スッキリとした空間にする工夫がなされています。
マンションリノベーションで、開放的な空間を実現した事例。玄関土間を広くとり、一部玄関スペースとリビングを一体化させるこで、広々とした空間を作り上げています。仕切り壁がないのもポイントです。

リビングの家具は控えめにして、低くて水平に長い収納を兼ねたTVボードを配することで、広く見せる工夫がなされています。

壁面収納なども活用

造作家具にして空間を上手く使う方法もあります。既製品の収納棚だとサイズによってデッドスペースが生じたりしますが、リビングに合わせた造作棚にしておくと、無駄な空間がなくなり一体感も生まれます。

リビングをあえて畳み敷きにする

リビング全体を畳敷きにした事例です。ソファを配置しない分、空間を広く使うことが可能に。

天井まである背の高い収納は空間を狭く見せてしまうこともありますが、明るい色にしてリビングの両サイドに設置することで圧迫感が少なくなります。
リビングを広く見せる工夫がなされている様々な事例をご紹介しました。限られた空間の中で、なるべく開放的に快適に過ごせる....家族が幸せを感じるようなリビングを目指したいですね!
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