2014年11月17日更新

インテリア(その他)

暮らすなら「ほの」レトロがちょうどいい

部屋の内装や外観を考えるときに、まず「テーマ」を決めると家全体に統一性が出て良いですね。
その中でも今オススメなのが「ほの」レトロ。ちょっとレトロで懐かしい雰囲気がありながら、現代の感覚で住みやすい住まいです。今回は、素敵な雰囲気の事例をいくつかご紹介します。


外観は使いやすい現代風でも、ワンポイントに木材を使うことで、どことなく懐かしく温かみのある印象になります。

新小岩の家

玄関とリビングをつなぐ扉。
なんでもない作りのように見えて、ほのかに感じる木のぬくもり。

he邸・リゾートのようにゆったりと時間が流れる家

最近見直されているのが「畳の部屋」ですね。
疲れたらそのままゴロンと横になったり、居心地の良いリラックス空間としても使えます。このように格子で区切って無垢材のフローリングとつなげても、とても自然です。なぜか懐かしさが漂う空間。それが「ほの」レトロです。

No.87 30代/2人暮らし (和室1)

つながる和室はこのように、シンプルに。ちょっとしたクッションや掛け時計が懐かしいのに新しく感じますね。

No.87 30代/2人暮らし

畳の部屋との相性のいい床材があります。
和風レトロな部屋と、洋風レトロな部屋。それをつなぐ床材は無垢材やヘリンボーンがおすすめです

grace (ヘリンボーン)

扉の取っ手や壁のタイルなど、大正時代の洋館を彷彿とさせるキッチンは使い勝手もよく、とても可愛らしいですね。

grace (キッチン3)

洗面所にもタイルを使用してレトロな雰囲気を。

grace

シックにまとめるのもいいのですが、ちょっと遊び心を加えて、ポップな印象を出せるのも「ほの」レトロのいいところ。

ユカMANIA


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SUVACO編集部さん

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