2016年06月20日更新

インテリア(雑貨)

北欧好きさん!「リサ・ラーソン」のフィギュア、どうやって飾っていますか?

北欧好きの方にとっては知らない人がいないであろうリサ・ラーソン。スウェーデン人の陶芸家・デザイナーで1950年代から活動を始め、なんと80才を越えた今でも現役で活躍されています。本国スウェーデンよりも今は日本で人気があり、フィギュアのほとんどが日本に輸出されているのだとか。フィギュアを少しずつ集めておられる方もおられるのでは?リサ好きさんがそのフィギュア、どのように飾っておられるのか見ていきましょう。


スウェーデンのお宅のリビングルームの事例

本国スウェーデンの事例です。テレビ台に日本でも人気のあるライオンとブルドッグのフィギュアがディスプレイされています。レトロ雰囲気のリビングに溶け込んでいますね。

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出典:pinterest.com

同じ動物をまとめると統一感がでます

こちらはヴィンテージのネコが三種類。同じシリーズをまとめておくと統一感が出て、一層目を引きますね。

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本物のイヌと間違う人もいそうです

こちらもスウェーデンの事例です。大きなフィギュアは棚やテーブルではなく、床に直置きしてディスプレイ。

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自然をモチーフにしたフィギュアは自然のモノとマッチします

小さ目のフィギュアを一つだけ飾る時は、他の物を組み合わせると一層映えます。こちらはライオンの質感とガラスの透明感が素敵なコンビネーションですね。

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床置きの事例、その2です

こちらも床に直置きしています。壁には何もデコレーションがないこの部屋ですが、このライオン一匹で十分!という感じですね。

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本棚にひっそりと潜んでいます

本棚によく見ればフィギュアが2体。大層にディスプレイするのではなく、このようにふと見れば置いてあるように、溶け込ませるのも素敵です。

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出典:styleroom.se

完璧なディスプレイと思いきや・・・

ヴィンテージの椅子の上にネコが一匹。存在感ありますね。なんとリサ・ラーソン本人の自宅です。家のあちこちにこのようにフィギュアがあるのだとか。憧れます。

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この記事を書いた人

villekullaさん

関西在住。北欧、特にスウェーデンが大好きで我が家はスウェーデンインテリアを取り入れまくっています。手作りの物で家をディスプレイしたくて北欧の手工芸を色々と習っています。雑貨探しに街に出ることも大好き!梅田や神戸をよくうろついています。

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