2016/11/29更新0like1515viewスミレ4539

照明器具で寒暖を調節?!光の色ってあなどれないんです!

照明器具はたくさんの種類があり、部屋に合わせたものを選ぶことは楽しいですが大変な作業ですが、デザインだけではなく光の色にもこだわって明かりを選ぶことも重要です。それぞれの部屋の使い方に合わせた光源を選び、そしてその色の効果を知って家族が快適に過ごせる空間を作りましょう。

人間の脳は割とだまされやすく、火を連想させるオレンジ色の光を見ると温かみを感じる、という説もあります。冬には暖かみのあるお部屋を作ったり、夏には涼しげな印象を与える青白い光を使ったり、光によって体が感じる寒暖を調節できる効果も期待できるかもしれません!どの部屋にどの色が最適なのか事例を見てみましょう。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

くっきりはっきり「昼光色」

一般的に青みがかった白い色になる灯りは「昼光色」と呼ばれています。強く光を感じられるのがこの昼光色です。このような光で照らすと部屋のすみずみまではっきりと見せる効果があります。この光のもとでは脳に強い刺激が与えられ、脳が活性化します。集中して物事に取り組みたい時に適していると言えるので、書斎や子供部屋、また色をはっきり見たい洗面所に取り入れるといいでしょう。

暖かみのある「電球色」

温かみのあるオレンジ色の灯りは「電球色」と呼ばれます。刺激の少ない優しく柔らかな光なので、リラックス効果が期待できます。ゆっくりくつろぎたいリビングや眠りにつくベッドルームにはこの電球色が適しています。
温かさを感じる色なので、ひんやりしがちな浴室に使うことで視覚的にも温かい入浴時間を過ごすことができそうです。

明かりを創る

LEDライトが一般的に家庭で使われるようになりましたが、そのLEDを利用した照明器具の中でも注目したいのがPhilips社のHueシリーズです。
明かりの色をスマートフォンで自在に調整することができ、またリボンタイプで長さを自由に調整できるものもあるので、シーンに合わせて光や長さを変えて、お部屋に取り入れてみるのも楽しいですね。

出典:beaumotica.nl

お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例をみる

リノベーション・注文住宅の事例を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

リノベーション会社や建築家、工務店など家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

知っておきたいQ&A

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る