2015/06/11更新1like9665view20061123snsm

生活感は出さない!インテリアに上手に溶け込む日用品をおしゃれに置く方法

大きめに文字が羅列してあるカラフルなパッケージ。インテリアをセンスよくまとめる上で最大の敵ともいえる日用品。いっそのこと棚の奥の方に隠したいと思った方は多いのではないでしょうか。しかし、生活を営む上で、なくなっては困るのも日用品。そこで、日用品をしまわず飾る感覚で、インテリアに上手に溶け込んだ事例をご紹介します。日常生活を不便なく、そしてインテリアも楽しめますように。ぜひ参考になさってください。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

こだわりのアイテムは「飾っている」雰囲気をまとう

まるで飾っているかのように吊るされているホウキとちりとり。ひとつひとつがこだわりのアイテムであれば、空間に違和感なく溶け込みます。

デザインと機能性を両立したハンガーラック

奥行のある収納の前に吊るされた2本の棒。脱いだ服が散らからずにすみますね。シンプルながら考えられたデザインで、機能性も併せ持ったぜひとも採用したいアイデアです。

計算された無造作!トイレットペーパーのかっこいい置き方

ザ・日用品とも言えるトイレットペーパーもこうしておくととてもスタイリッシュ。バラバラに置かれたラフさと空間の雰囲気がマッチしており、とてもおしゃれな小道具となっています。

これですっきり!色が氾濫しないバスルームにするためには。

バスルームも抜かりなく。白で統一されたバスグッズに合わせて、シャンプーやリンスも白いボトルで移し替えて。ボトルの首にリングをつけることで判別可能となります。シンプルなバスルームにしたい方にはおすすめです。

丁寧に使い込まれた道具の美しさを感じる

使いやすいように、手入れしながら使っていることが伝わるキッチン棚。丁寧に使い込まれた道具はまるで生きているかのように輝いています。使うためにそこに置かれていても、息吹を感じる道具は芸術品のようなインテリア小物となり部屋の雰囲気づくりに一役買っています。

「見渡す、選ぶ、使う、しまう」がワンセットになっています

使うべき場所に置く、それが収納の鉄則。これだけ数が揃うと料理へのこだわり、そしてなにより”使い込まれた生活の中の美しさ”がにじみでています。愛着というのはそういうことのような気がします。

厳選したものを最小限のスペースに置く

必要なものを置く必要最小限のスペースを上手に確保しました。リモコンやペーパーホルダーを手前に配置するなど動作にも配慮されています。
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