2018/03/19更新0like1087viewrela*pooka

動物モチーフと過ごすカフェ時間

次第に春の気配が感じられるようになってきました。
日差しが暖かく感じると、気分も前向きに。寒い冬の良さももちろんあるけれど、やっぱりぽかぽか陽気が好きな私です。

毎年暖かくなってくると、なんだかそわそわ。休みの日にはお弁当を持って出かけたくなります。子供が生まれてからは、動物園も行き先の一つ。ワイルドな匂いにかこまれて食べるお弁当もまた乙なものですよね(笑)。

動物は、ずーっと見ていても決して飽きない。ただそこにじーっとしているだけのサイも、不思議なことにずっと見ていられます。動物園からの帰り道、なにか心の中がスッキリとしたような気分になるのも不思議。やっぱり癒しの効果があるんですね。

動物モチーフの雑貨にも、同じような効果があると思います。気が付けば増えてしまう大好きな動物モチーフ。今回はいろいろな動物雑貨をご紹介したいと思います。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

小さなサファリパークに、ようこそ。

私は池袋で小さなカフェ「lamp」を切り盛りしています。3月で14年めに突入するその場所には開店当初から次々と動物が増えていき、今ではちょっとした動物園……というのは言い過ぎですが、もともと私も動物モチーフの雑貨が好きなことや、お客様や友達にいただいたり、作家さんの作品を貸していただいたりと、気が付けばいたるところに動物たちが鎮座ましています。
cafe*lamp

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窓際ではたくさんの動物たちがお出迎え。カエルもいるよ。
cafe*lamp

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たくさんありすぎて全部はご紹介できないので、今回は、今までの記事であまり写真にうつってこなかった子たちを中心に登場してもらうことにしましたです、ホーホー。
cafe*lamp

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さて、動物モチーフといえば……

リサ・ラーソンは、スウェーデンを代表する陶芸家。若かりし頃、日本にもファンの多い陶器メーカー「リンドベリ」に就職。その後フリーになって様々なキャラクターを生み出しました。御歳なんと90歳近く!そのナチュラルな生活スタイルも話題の一つです。いまや北欧スタイルの代名詞ともなった愛らしい動物たち。SUVACO読者の方も、きっとお好きですよね。

そしてなんと最近では「リサ・ラーソンガチャ」なるものがあるそうで!これなら手軽にコレクションできそう。窓辺にずらーっと並べたい!!

もう一つ、北欧の動物モチーフといえば……ん?動物だっけ?

そして忘れてはならないのがムーミンです。なぜだか昔から「ムーミン好きだよね」と言われることが多く、プレゼントなどでムーミンのものをいただくことが多い私……なんとラッキーな!

正確にはムーミンはカバみたいな見た目の妖精、ということなので「動物」ではないんですが、そこはご愛嬌。欠けたりひび割れたり、年季が入っているなぁ。
cafe*lamp

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アラビア製のムーミンもあります。こちらはいただきもの。むっちり、風格あります(笑)。
cafe*lamp

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ナンセンス、が良いんです。

頂いたもの、一目惚れして買ったもの……お店にあるたくさんの動物モチーフの中でも、ちょっと笑えてしまうものをご紹介します。

こちらは鹿の首飾り。大阪に旅行した時に見つけ、一目惚れでした。
cafe*lamp

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鹿の首、ときたら……そう、熊の毛皮ですね。なんてゴージャス !!親友からのプレゼント。

この子はカウンターの上が定位置。上に水挿しなんかを置いています。すると時々お客様から「かわいそう〜」というお声もチラホラいただいて…… (笑)。でも彼は仕事を全うしているだけなので、いいじゃないですか、ねぇ。
cafe*lamp

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手作りだから。手作りじゃなくても。

こちらは作家さんものの、動物……?いやもはや、動物でも人間でもない、独自の生命体ですね。

lampには、この北島麻里子さんの作品が多く飾られています。どれもこれも、お店のカラーを印象付ける重要なファクター。今や2児の母でもある彼女は、高校生の頃からこのカフェに通ってくれていました。本来は油画の作家さんですが、こういったフエルトの作品もたくさん作っています。
cafe*lamp

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フエルトを適当に切って、感性でつなぎ合わせていく。すると不思議と、そこに命が芽生えてくる。
北島さんの魔法の手にかかれば、あっという間にカラフルな彼らのご誕生です。

スマートフォンが流行る前のガラケー時代、北島さんの作ったストラップがカフェの界隈で大流行した時もありました。懐かしい……。壊れると、修理して、また使う。みんな大事に使ってくれていました。現在、引退したストラップたちは、店内の様々な場所に飾られています。
cafe*lamp

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「壊れたら捨てる」という発想は、そこにはなかった気がします。
彼女の作品の場合は「手作りのものだから」という大前提はありますが、動物モチーフのものは、時を重ねていくたび、なんとなくファミリー感みたいなものが芽生えてくるんだと思います。だから、壊れても、なおして使う。

大切に使って、一緒に育っていく。動物モチーフだからこそ感じる気持ちだと思います。
cafe*lamp

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おまけ。
ハチミツには、やっぱり。
いかがでしたか。一つあるだけで、絶妙な存在感を醸し出す動物モチーフのインテリア。優しさや温かさを感じさせるかわいらしい彼らを見ているだけで、不思議と心が落ち着きます。

もう少しで、暖かな季節。春を待つ気持ちは、私たちも、動物たちも、きっと一緒。
だから願いを込めて……「はやく、あったかくなーれ!」
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この記事を書いた人

rela*pookaさん

池袋で13年、小さなカフェ「lamp」を切り盛りしています。

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