2016年11月19日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

思わず上りたくなる!ワクワクする梯子特集

梯子を見ると思わずのぼりたくなるのは、子供心を捨てきれていないからでしょうか。
梯子の先には、ロフトや屋根裏のようなワクワクする空間がつながっている印象が強いこともあるかもしれませんね。
今回はそんな気になる梯子をピックアップしてみました。様々な梯子の魅力に、あなたも惹かれるはずです。


さりげなくある梯子

小屋裏につながる梯子ですが主張がほとんどなく、空間に馴染んでいます。このように柱に取り付けられたタイプの梯子は、スペースも最小限に済み、動線の邪魔にもなりません。また、のぼっている最中に梯子が揺れ動くこともないため安定感もあります。

読書する家

幅の広い踏み板

こちらの広縁にある梯子は、踏み板が通常よりも幅広く、足を置くときの安定感があります。これなら荷物を持って梯子をあがる時の不安感も減りそうです。もちろん、天井の低いロフトにつながっているというワクワク感もありますよね。

桂の家

トイレにある梯子

屋上に行くための梯子を2階のトイレに設置するというユニークな間取り事例です。この梯子は一体なんだ?と気になること間違いありません。トイレという個室空間から屋上へあがれば、開放感も増しそうですね。

松庵の家 樹々と共生する家

扉を開けたら

寝室の押し入れ横にある屋根の月見台に向かう梯子。扉が閉まっていると、なかなか発見しにくい場所にあります。隠された梯子はやはり冒険心に火が付くことでしょう。

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい

子供心をくすぐる梯子

吹き抜けの壁際にある梯子は、子供部屋につながっています。もちろん階段でも行き来できますが、子供としては梯子を使いたいですよね。吹き抜けを囲む手すりは、子供の体が入る程度に空いており、すり抜けて部屋に入ることもできる点も子供心をくすぐります。

積窓居 Show Window House

こちらはスチールの梯子で屋根裏につながっています。個性的な形状の梯子ですが安定感もありますし、子供でものぼりやすそうです。子供がうきうきと屋根裏の秘密基地に消えていく様子を眺められることは、親御さんにとっても喜ばしいでしょう。

ジャングルジム

物見台につながる

まさに「物見台」という言葉がぴったりのロフト、小屋組材のない大きな屋根の構造体を生かして作られています。部屋全体を見渡せる空間につながる梯子なら、誰でも登ってみたくなりますよね。

大屋根の家


この記事を書いた人

hatamama8さん

『帰ってきたくなる家』を目指して。

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