2019/03/04更新0like2727viewSeiya Tabuchi

住みたくなるおしゃれな古民家リノベ事例

昔ながらの雰囲気を残しながら、今の生活に合わせて部屋や設備を変える古民家リノベーション。新旧のいいとこ取りをした古民家リノベは魅力たっぷりです。そこで今回は、住みたいと思ってしまう素敵な事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

レトロカフェのような町屋で暮らす

奥に長く伸びる町屋をリノベーションした事例。
カウンターテーブルや棚がノスタルジックな雰囲気を持っていて、昭和レトロなカフェを思わせます。横幅は狭いものの、梁だけ残して天井を抜いたことで広々とした印象を受けます。
土間や柱には昔ながらの趣を感じますが、ガラステーブルを置いて現代の生活に合わせています。
壁一面に作られた本棚はおしゃれな本屋にいるような感覚に。畳の間は、ソッと腰掛けてお客さんと談笑するスペースとして最適です。
気持ちのよい光が差し込んでくるワークスペース。
爽やかな印象で作業がはかどりそうですね。デンマークのデザイナー、アルネ・ヤコブセンのセブンチェアが和の空間に溶け込んでいます。

古い家屋に散りばめられた現代のモノ

築80年の古民家をリノベーションした事例。
外から見ると古い家屋ですが、一歩足を踏み入れると室内には現代的なものがいくつもあり、新旧が融合しています。
味わい深い壁や梁と、モダンな家具が違和感なく共存しているリビングダイニング。
目線の低い一段下がったフロアをリビングとすることで、よりリラックスして過ごせそうですね。また、ローソファやガラステーブルは圧迫感を感じさせず、空間を広く見せています。
コンクリートを使ったアイランドキッチンはモダンなデザインですが、古いこの家に不思議とマッチしています。経年変化によってできる味わいは残し、生活に必要な便利さは現代のモノに置き換えることができるのが古民家リノベーション。

それがよくわかる事例です。
なんとバスルームはガラス張り!新しいものと古いものが見事に融合しています。固定観念にとらわれず、歴史あるものに新しいものを組み合わせても問題ないということを教えてくれているようです。

しかし、昔住んでいた人が見たらきっと驚くことでしょうね……。

ロマン溢れる憧れの長屋

どこか懐かしさを感じる、長屋のリノベーション事例。

ミッドセンチュリーを代表するイームズのシェルチェアが、和の空間に馴染んでいます。決して大きくないこの空間を広く見せるため、床座のリビングに。
使い古され、風合いを増した梁が見える寝室。
天井の低いこのロフトスペースは、隠れ家のよう。男心をくすぐります。
リビング、寝室とは裏腹に、水回りには最新のモノを導入。
衛生面を重視する場所は現代の設備を取り入れることで、現代の暮らしをしながら古い家のよさも一緒に味わうことができます。

梁が映える開放的な古民家

時代を感じさせる渋い梁が印象的な古民家。
梁だけを残し、吹き抜けにすることで開放的な空間になっています。フロアやダイニングテーブルには薄い色味の木材を使用し、部屋全体が明るい雰囲気に。
時間を経てできた味のある空間ながら、爽やかな印象を受けるこちらの住宅。新旧をうまく組み合わせた、まさに住みたくなる古民家です。
今回は魅力的な古民家リノベーションの事例をご紹介しました。住宅は古くなると価値が下がると言われていますが、古民家に関してはその定義が見直されており、ここ最近人気が出ています。古い家を再利用し、現代の生活空間へと変換する古民家リノベ。ぜひ選択肢に入れてみてください。
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