2017/08/29更新0like2947viewklug

白い家具が引き立つフローリングとは

洋書の中から飛び出したような白い家具は女性の憧れ。清潔感があり、エレガントな印象を与えてくれる白は、インテリアとしても重宝する色です。

どんな色とも相性がいい「白」ですが、合わせる床材の色や材質によって、同じ家具でも様々な表情をみせてくれます。白い家具の魅力を引き立て、より美しい空間を彩ってくれるフローリングをご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

白×白

内装、家具全てに白を使用しているとそれぞれが光を反射するため、明るく広がりのある空間になります。限られたスペースでもふんだんに白を使うことで、空間を広く見せる技はマネしてみたいですね。
白に塗装されたヘリンボーン張りの床。空間にリズムが生まれ、床と家具の微妙な色の違いがそれぞれを引き立てます。
無垢フローリングドットコム「店舗・オフィスに使用されている無垢フローリング、積層フローリングの施工事例」

白×ナチュラル

桐のフローリングは柔らかい色調の中に濃淡があり、天然ならではの表情が楽しめます。全体に白い家具を取り入れると、のっぺりとした印象になりがちですが、フローリングの木目で変化を付けるのもオススメです。

白×グレー

クラシックな印象を与えてくれるのもグレーの魅力です。白い家具との相性もよく、装飾が施されたアンテイーク家具やヨーロピアン調のファブリック、雑貨にもよく合います。

白×無垢材

天然の木材を切り出した無垢フローリング。自然の風合いを生かしたフローリングには、どんな家具も馴染みますが、白を合わせることで光が反射し、スッキリとしたモダンな印象に仕上がります。
落ち着いた色に塗装された杉のフローリング。シンプルな白い家具は濃い色の床に映えますね。濃いだけではなく無垢材の木目の美しさが生かされることで、ナチュラルモダンな雰囲気に仕上がっています。
てまひま不動産「風や光の通り道を創り、心地良い時間を楽しむ暮らし」
フローリングにはさまざまな種類やサイズ・形状があり、どのフローリングにももちろん白い家具は合いますが、フローリングの種類によって印象が変わります。

また、白い家具だけではなく、壁や雑貨も白にしたり、他の色と組み合わせることによっても見え方は違ってきます。

お気に入りの白い家具をどのように見せたいのかイメージしながら、フローリングも選んでみてはいかがでしょうか。
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