2017/04/18更新0like3894viewklug

リノベーションで叶う!狭くても住み心地がいいマンション5選

昭和の頃に建てられた築年数の古いマンション。
多くの物件は、間取りが狭く、建築仕様やライフスタイルの変化もあって、リノベーションなしでは住み難さを感じる人が多いようです。一番問題となるのが、専有面積の狭さ。当時は3LDKと謳っていても、スペース的には4畳半〜5畳といった部屋もカウントされているため、居住空間が窮屈に感じます。そんな狭さを感じさせないリノベーションの成功例をご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

海風を感じるリノベーション

アメリカの西海岸をイメージしたマンションのリノベーション事例です。築42年72㎡の3LDKの間取りを、広々とした1LDKへとリノベーション。オーナーの希望どおり、カリフォルニアテイストが薫るお部屋が完成しました。
当初、洋室があった部分は、広いエントランスとDENへ。開放的な印象になり、文字通り海風が通り抜けるような空間が広がります。

パリのアパルトマン風リノベーション

パリのアパルトマンをイメージしたリノベーション事例です。50㎡の専有面積を低予算でカフェ風にリノベーション。既存の間取りを大きく変えず、内装に変化をつけています。ハンモックやアンティーク調の家具を置き、オーナー好みの家が実現しました。
オリジナルドアやカウンターは、オーナーのDIYによるものです。プロの手に委ねるだけでなく、オーナー自らが手を加えることにより、より愛着の湧く空間が生まれました。

憧れのフレンチスタイルリノベーション

フレンチスタイルを追求したリノベーション事例です。75㎡のマンションは、マカロンカラーを基調として、壁紙や照明、建具にもこだわり、オーナー好みのヨーロッパスタイルで統一され、好きをいっぱい詰め込んだ空間となりました。
トイレの壁紙やテイストもフレンチスタイル。細部のディテールにもこだわり、理想の空間を追求しています。
築26年、50㎡の都心マンションのリノベーション事例です。間取りはリビンク兼ベッドルームととてもシンプル。天井を剥がし、コンクリートをむき出しにしたり、躯体のダクトをあえて見せることで、トレンドのインダストリアル風のリノベーションが実現しました。
マンションありきではなく、オーナーのライフスタイルに合わせた家具やインテリアグッズ、趣味の雑貨などにこだわったリノベーションのスタイル。エントランスの広さにもこだわり、限られた空間の中で自転車が置けるスペースを確保しました。

別荘のようなマンションリノベーション

60㎡のマンションを別荘風にリノベーションした事例です。最上階部分に位置しているため、屋根の形という特長を活かし、山小屋や別荘風に仕上げたいというオーナーの希望を形にしました。
最上階ということもあり、エントランスからのアプローチは階段を上がってリビングへと続きます。両サイドのカラフルなドアが、高原のペンションを思わせる趣きもあり、マンションの一室だということを忘れてしまいそうです。
オーナーのこだわりや好みを存分に活かせるのもリノベーションの醍醐味です。新築の物件とは違った良さや味わいがあるのも、中古物件ならではのメリット。どんな物件に住みたいのか、ビジョンを明確にすることで理想の家が手に入りますよ。
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