2017/04/16更新0like5769viewklug

新学期もスタート!子供部屋の収納どうしてる?

進学、進級など、お子さんの成長は嬉しいものですね。ランドセルや通学バッグに新しい教科書を入れ、真新しい制服に身を包み学校に通う姿を、誇らしく思う親御さんも多いのではないでしょうか。

同時に困りがちなのが、増えてしまった衣類や教科書、学習教材の収納場所です。処分しようにも、まだ使うかもしれないし、とはいえ増えてしまった物を全て仕舞うスペースはあるようでないものです。実際の事例をみながら、子供部屋の収納を探ってみましよう。

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ロフトを活用しよう

子供部屋で注目したいのは、ロフトの活用です。
ベッド代わりや遊び場として使っていたロフトは、成長に伴い手狭に感じていくものです。お子さんの成長に合わせて、ロフトを収納専用にすることで、かさばる本や教材類の収納場所が確保できます。
ロフトがないという場合は、ベッドをロフトタイプにするのもおすすめです。ベッド、机、収納と全てがこの一つに集約できます。兄弟が多く、部屋数の確保が難しい場合も喧嘩せずにすみそうですね。

秘密基地のような収納を設ける

子供の想像力を養いながら、秘密基地のような収納を設けてみるのはいかがでしょう。
壁面に格子状の棚を設け、自分の好きな場所に好きな教材を仕舞います。耐震機能付きの扉をつければ、見た目にもすっきりとして、万が一の時にも安心です。
ロフト下を収納にした事例です。奥行きがあるので、衣類はもちろん、さまざまなものを収納できます。引き戸にすると、デッドスペースが出ないので使い勝手も抜群です。

リビングに学習机を置く

お子さんがまだ小さい時は、どうしてもお母さんの出番が多くなります。家事をしながら宿題を見たり、一緒に作業することも多いものです。

リビングのカウンターデスクを学習机とし、他のものは子供部屋へ。一時リビングは手狭になりますが、子供の成長はあっという間です。家族が過ごす場所で勉強する代わりに、教材や衣類は、自分の部屋まで持っていき片付けるという習慣づけにもなります。
キッチンカウンターを学習机がわりに使うアイデアも。小学校入学前の子供部屋はおもちゃでいっぱいで、足の踏み場もない状態ですが、進級するにつれ、少しずつおもちゃの存在が姿を消していきます。

大きくなるまでは学習机は設けず、リビング学習にして、子供部屋は少しでも広く使うように心がけるのも一つの方法です。

ベッド下収納を取り入れる

引き出し付きのベッドやベッド下の収納を見直すのもおすすめです。ベッド下は意外に物がたくさん入ります。キャスター付きの引き出しタイプや、普段使わないものを箱に入れて収納するとデッドスペースを有効に活用できます。
子供の成長に合わせて、家具の見直しが必要になったり、学習に必要なものが増える子供部屋ですが、今一度収納を見直して、お子さんのライフスタイルにあった子供部屋にしてあげてくださいね。
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