2016年04月14日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

今こそヘルシーな暮らしを手に入れる!!

断捨離やライフオーガナイズなど物を整理して必要なものだけに囲まれて暮らすシンプルなライフスタイルに注目が集まっています。いらないモノにスペースを取られ、収納が足りないと頭を悩ませる前に、必要なものとそうでないものを分けることから始めてみませんか。大好きなものだけに囲まれて過ごす、そんな「ヘルシーな暮らし」を実践しているオーナーが住む家をご紹介します。


収納の見直しから始めよう!

「安いから買っておこう」とか「いつか使うから取っておこう」など、買ったまま仕舞い込んで忘れている衣類や雑貨はありませんか。
いらないものを溜め込み片付けられないと悩む前に、思い切って「いるもの」と「いらないもの」を分別し、収納スペースの見直しをすることから始めましょう。

N邸・こだわりのシンプルナチュラル空間 (3F・主寝室大容量クローゼット)

モノは居場所を決めてあげると出しやすく仕舞いやすくなります。
いつも「あれ、どこに行ったっけ?」と、モノを探していることが多い人は、大抵がこのケースに当てはまります。

「出したら、仕舞う」は当たり前のことですが、意識をすることでぐんと生活が楽になり、時間を短縮できます。

まず、家の中の収納スペースを見渡してみて、衣類用のクローゼットの中に衣類とは関係のないものが入っていないか、キッチンの収納にキッチンで使うもの以外の雑貨やグッズが入っていないかなど、収納の見直しをすことから始めましょう。

N邸・こだわりのシンプルナチュラル空間

衣類のクローゼットを見直そう

一番頭を悩ませるのが衣類の収納ではないでしょうか。
買い物に行くとなぜか同じような服ばかり買ってしまい、気づくと「あれ?どうして似たような服ばかりなんだろう」と思ったことはありませんか。

そんな人は、ウォークインクローゼットなどできるだけ見える形で衣類を収納し、色や形、季節に合わせて自分なりのルールを作りましょう。「いつも同じ色のシャツばかり買っている」と思ったら、その色味のシャツを並べてハンギングすれば一目瞭然。「とりあえず買っておこう」も防げます。

SA邸

「衣替えをしなくてもいいクローゼット」をというご夫婦の希望を叶えた大容量のクローゼット。衣類を一つの場所に集中させることで、何がどれだけあるのかが確認しやすくなり、より快適な空間づくりが叶います。

Kitashirakawa Apartment

シンプルな暮らし方を手に入れる

衣類や雑貨は、飾って収納するという考え方も一つの手です。
この事例は、ドレスルームと呼ばれるクローゼット空間にお気に入りや大切な衣類だけをブティックのように並べ、見せたくない衣類は対面のスチール収納に入れるという収納方法を取っています。

ドレスルームのあるコンクリートアパートメント (ドレスルーム)

そんなドレスルームを持つオーナー宅のリビング。
スッキリと整ったシンプルでヘルシーな美しい住まいです。

ドレスルームのあるコンクリートアパートメント

収納を全て一室に集中させたマンションのリフォーム事例。
広めのクローゼットに、普段使わない生活家電や衣類を全て収納しています。

料理番組のようなキッチンに!-azur mu- (ウォークインクローゼット・玄関)

都心のマンションならではの上手なスペースの有効活用でストレスフリーな生活に。最小限のモノを吟味して、好きなものだけに囲まれて暮らすオーナー夫婦のライフスタイルに憧れます。

料理番組のようなキッチンに!-azur mu-

快適でヘルシーな生活を送るために、それぞれの暮らしや居住空間に合わせた収納を今一度見直してみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人

klugさん

フリーライター。築30年の分譲マンションを昨年リフォームしたばかり。DIYを楽しみながら、夫と娘たち(一人とワンコ一匹)とのユニークな日々を過ごしています。

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