2017年08月05日更新

インテリア(植物/グリーン)

室内もボタニカルスタイルで緑豊かに!

数年前から「ボタニカル」という言葉をよく耳にしませんか。和訳では植物のことを言いますが、ファッションなどで使われる「ボタニカル」は、生命力がみなぎった野生的でありながら、どこか小洒落た印象の植物を連想させます。
インテリアでも生き生きとした躍動感のあるグリーンを取り入れて、おしゃれでリラックスできるボタニカルスタイルにしてみませんか。


リビングにグリーンを置こう

グリーンをたっぷりと置いたリビング。さりげなく置かれたドウダンツツジがインテリア性を高めます。鉢植えだけでなく季節の花や木々を飾るのも、ボタニカルを生活に取り入れるアイデアの一つです。

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インテリアにグリーンが溶け込むリビング

グリーンをインテリアの一部として捉え、好みのグリーンをリビングに。フェニックスやサボテンなど、造形的にインパクトのあるグリーンは、インダストリアルな空間にマッチして、いいアクセントになっています。

すりガラスの向こうからは、柔らかい光とグリーンが一枚の絵のような趣きで、室内空間に見事に調和していますね。

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シンプルモダンな開放感溢れるリビングに、グリーンが効果的に置かれています。鉢植えなど背の低いグリーンでもサイドボードやデスクの上に配置することで、空間に彩りを与える重要なアイテムに。

また背の高い花器に活けられた枝もので、躍動感を出しメリハリのある空間を演出しています。

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コンクリート躯体現しの天井が印象的なリビング。無骨な印象がありますが、グリーンで柔らかい雰囲気をプラス。

パキラのように枝ぶりがほっそりしていて、葉が広がるようについているグリーンは、圧迫感なく空間に溶け込みます。またつる状のグリーンをハンギングすると、遠くからでも視界に入り、効果的にグリーンを見せることができます。

カーペットやソファなどのファブリックをグリーンにコーディネートして、バランス良くグリーンが映える空間になっています。

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実用性を兼ねたハーブでボタニカルを楽しむ

ハーブや野菜など実用性を兼ねたボタニカルを取り入れるのもおすすめです。
グリーンの色が鮮やかで、香りが良いハーブをキッチンやダイニングに置くと、爽やかな気分になります。

出典:Instagram

ベランダやサンルームでハーブを育てるのもおすすめ。ミントやローズマリーなど、耐久性のあるものはベランダでもすくすくと育ちます。料理にも使え、植物を愛でる楽しみも味わえます。

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趣味をイエナカで味わう

山登りが趣味というご夫婦のリビングは、長く垂れ下がった観葉植物が印象的です。
家のあちらこちらに植物が飾られ、キッチンでは奥様がハーブを育てていらっしゃいます。趣味をそのままご自宅にも反映させたライフスタイルが素敵です。

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グリーンのある生活は、毎日の暮らしを豊かにしてくれると同時に、グリーンのエネルギッシュなパワーの恩恵を受けることができます。
夏の暑い日差しや冷房の効いた室内で、夏バテになりがちな時には、ボタニカルスタイルでリフレッシュしてみませんか。

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この記事を書いた人

klugさん

フリーライター。築30年の分譲マンションを昨年リフォームしたばかり。DIYを楽しみながら、夫と娘たち(一人とワンコ一匹)とのユニークな日々を過ごしています。

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