2017/03/01更新3like16953viewtonomiya

オシャレなだけじゃない!掃除しやすいキッチンシンク集

キッチンのデザインにこだわりを持っている方はとても多いですよね。
最近は対面キッチンやアイランドキッチンも多いので、キッチンが家族以外の目に晒されることもしばしば…中でもキッチンシンクは、頻繁に使われて汚れやすい上に、少しの汚れでも目立ってしまいます。そこで今回は、おしゃれだけれど掃除のしやすいキッチンシンクを集めてみました。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

掃除しやすいキッチンシンクとは?

キッチン周りをオシャレにすることは憧れますが、実際に毎日使う水周りは掃除のしやすさが重要です。複雑な形状になれば、その部分の掃除の手間もかかりますし、使われる材質によっても掃除のしやすさが変わってきます。また、自分や家族が掃除をするのが得意か、苦手かといったところまで考えることも大切です。
実際に料理をして掃除をすることまで思い浮かべながら、掃除しやすいキッチンシンクのポイントを考えてみましょう。

カウンター奥と横の立ち上がりで水ハネ防止!

キッチンカウンターの奥とシンク横に立ち上がりを設けると、水仕事の際の思わぬ水ハネをガードすることができます。立ち上がりはリビング側からの視線を遮る目的でつけられることも多いのですが、水ハネがリビング側に飛ぶのを防いでくれる役割もあるのです。

シンクと作業台が一続き!シンク自体が洗いやすい!

シンクと作業台を違う材質にした場合、つなぎ目をきれいに掃除するには工夫が必要です。
天板とシンクが一体化しているタイプはその点が洗いやすく、掃除のストレスも少なくなります。
人工大理石などで白い色味のものにすれば、清潔感に加えてスタイリッシュさもぐっと高まります。
昔からあるステンレス性で、天板とシンクが一体化しているタイプは耐久性があり、手入れもしやすいため神経質にならずに掃除ができます。ステンレス素材もデザイン性が高まっており、本格的な料理をする方やクールな質感が好きな方にお勧めのタイプです。

水ハネ防止、シンクと天板が一体化のハイブリッド型!

水ハネ防止の立ち上がりと、シンクと天板を一体化することの両方を兼ね備えることも可能です。
そうすることで、より一層シンク周りの掃除のしやすさがアップします。

水で濡れにくいパイプの形

せっかくシンク内の掃除をしても、水栓パイプに水垢がついているだけで見た目の清潔感は大幅にダウンしてしまいます。ハンドルが横にあるタイプは、水仕事で濡れた手で開閉しても、パイプ自体には水がつきにくいので比較的お手入れがしやすいです。

シンクの内側に設置された水栓パイプは洗いやすさ抜群!

水栓パイプがシンクの枠外に設置されているか、枠内に設置されているかという点もポイントです。
シンクの枠内に水栓パイプの付け根があるものは、パイプ付け根に水をかけやすく、洗い流しやすいのがポイントです。水垢になる前に、さっと流し洗いしておくことで清潔に保つことができます。
山田 一廣「東京都大田の家」

意外と見落としがち!タオルかけの位置と形

素敵なキッチンを作っても意外と見落としがちなのが、タオルかけです。
水仕事のたびに手を拭くタオルは、一日に何度も出番があるので場所や置き方が重要になってきます。横長バータイプのタオルかけをシンクのすぐ手前に設置すれば、濡れた手のまま彷徨うことなく、タオルも乾きやすく便利です。
せっかくこだわりを持ってキッチンを選ぶなら、きれいに維持していきたいですよね。キッチンシンクを選ぶ際には、デザインなどはもちろん、毎日の掃除のしやすさもイメージして検討してみてください。

お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例写真をみる

キッチン(台所)の住宅事例写真を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る